# 自社開発・企業買収・業務資本提携によるサービスラインナップ早期拡充｜ビジョン（9416）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「戦略推進のために、自社開発、企業買収、業務資本提携等の積極投資を展開してサービスラインナップを早期に拡充することが課題であると認識しております。」 — サービスラインナップを早期に広げる手段として、自社開発、企業買収、業務資本提携を一体的な積極投資として明示している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「株式交付によって、当社グループの情報通信サービス事業及びあどばるの顧客基盤の拡大、保有するノウハウ等を利用することによる売上高の向上、仕入れの効率化、コスト低減等が期待できることから、両社の中長期的な企業価値向上につながるものと判断し、同社を子会社化することとしました。
当社取締役会決議日　2021年10月18日
本株式交付実施日（効力発生日）　2021年12月1日（予定）
取得する議決権比率　50.1％（予定）
本株式交付により交付する株式数
当社普通株式：446,500株(予定)」 — 自社開発・企業買収・業務資本提携によるサービス拡充方針について、株式会社あどばるを株式交付で子会社化する具体的な決定を記載している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間において前連結会計年度まで非連結子会社であったこしかの温泉株式会社は、全株式の取得による完全子会社化に伴い重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — 企業買収・子会社化によるサービスラインナップ拡充の具体例として、こしかの温泉株式会社を全株式取得により完全子会社化し、連結範囲に含めた。 (https://komori.app/company/9416/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「また、株式会社プロモーションプラスは2022年10月31日の株式取得に伴い、当連結会計年度より連結子会社となりました。」 — 企業買収・業務資本提携等によるサービスラインナップ拡充について、株式会社プロモーションプラスの子会社化という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社プロモーションプラスは当社と合併したため、連結の範囲から除いております。」 — 企業買収・業務資本提携等によるサービスラインナップ拡充について、株式会社プロモーションプラスとの合併を完了し、連結範囲から除外した具体的な組織再編を記載している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「企業結合日
2023年６月１日
企業結合の法的形式
株式取得
取得した議決権比率
60％
取得の対価
現金
216,000千円」 — 情報通信サービスの品ぞろえ・顧客提供価値の拡大に向け、SNS公式アカウント運用等のOMO事業を行うZORSE株式会社を2023年6月1日に株式取得し、議決権比率60％、取得対価216,000千円で連結子会社化した。 (https://komori.app/company/9416/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「第２四半期連結会計期間より、ZORSE株式会社の株式を取得したことに伴い、当該会社を連結の範囲に含めております。なお、ZORSE株式会社は2023年６月30日をみなし取得日としており、第２四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第３四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」 — ZORSE株式会社の取得後、当第3四半期連結会計期間から損益計算書の連結を開始し、買収によるサービス・顧客基盤拡充を連結業績へ反映する段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/9416/filing/2023-q3)
- 2026-03-06 前進 「既存事業とのシナジーを考慮した上で、ターゲット企業に対して事業の評価を行い、企業価値の向上に資するM&A戦略を積極的に推進してまいります。」 — M&Aによる事業拡大を、既存事業とのシナジーおよび企業価値向上を前提とした継続的な戦略として明示している。 (https://komori.app/company/9416/disclosure/20260305576497)
- FY2025 前進 「2025年６月　株式会社H-Powerホールディングスと合弁会社、株式会社ビジョンライズ（現連結子会社）を設立
2025年10月　THISIS株式会社（現連結子会社）を子会社化」 — サービスラインナップ拡充・事業拡大の手段として、電力小売媒介を担うビジョンライズの設立と、THISIS株式会社の子会社化を実施している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 前進 「本件株式取得により、不動産領域の信用保証機能をラインナップに加えることで、お客様が新たな拠点を構える際のニーズに対し、より包括的な支援を可能にする体制を構築いたします。」 — 企業買収によるサービスラインナップ拡充について、不動産領域の賃貸保証・信用保証機能を加える具体的な取得案件が示された。CANONICAL THREADSのため、元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/9416/disclosure/20260330593335)
- 2026-04-08 前進 「今般、2007年の設立以来、訪日旅行（インバウンド）市場において強固な顧客基盤を築き、売上高約９億円規模の実績を有する「フリープラス」ブランドを、新設会社を通じて承継することを決定いたしました。」 — 既存ブランド・顧客基盤を新設会社を通じて承継し、企業買収等によるサービスラインナップ拡充を進めている。 (https://komori.app/company/9416/disclosure/20260408500094)
- 2026-05-14 前進 「持続的成長を目的に、2026年５月付でアイウィッシュ賃貸保証を完全子会社化。外部環境に左右されにくい強固な収益構造に向け、積極的なM&A投資を継続。」 — アイウィッシュ賃貸保証の完全子会社化により、賃貸保証料のストック収益とグループ商材への導入導線を取り込むM&Aを実行している。 (https://komori.app/company/9416/disclosure/20260513531044)
- 2026-08-10 前進 「M&A 重点領域

① 川上戦略の強化                   ② DX / SaaS / BPO              ③ グローバル・インバウンド網」 — M&Aの重点領域を川上戦略、DX・SaaS・BPO、グローバル・インバウンド網の3領域として明示し、サービスラインナップ拡充の手段を具体化している。 (https://komori.app/company/9416/disclosure/20260808515929)
