# 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り仮定の継続｜ビジョン（9416）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/threads/09d4cb947a5a
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する前年度の仮定および会計上の見積りに、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む前年度の会計上の仮定・見積りについて、重要な変更がないことを再掲している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「グローバルＷｉＦｉ事業においては第４四半期より需要が一部回復するものと予測しておりましたが、その時期を半年程度遅れるものと予測を修正しております。一方で、引き続き国内ＷｉＦｉ需要を捉えることなどにより、予測を上回る業績を維持しております。」 — グローバルWiFi事業の需要一部回復時期について、前年度の第4四半期から半年程度遅れるものへ予測を修正している。一方、国内WiFi需要の取り込みにより予測を上回る業績を維持し、将来の見積り自体は変更しないと判断している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「株式会社あどばるは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて各企業でリモートワーク化が進展するなかで、オフィスビルの空室率が上昇する等の市場環境の変化に応じて仕入形態の見直しを行うとともに、新型コロナウイルス感染症の事業計画に与える影響を見直した結果、当連結会計年度において、前連結会計年度に策定していた事業計画の修正を行いました。」 — あどばるの事業計画を修正し、新規スペース開設数・1スペース当たり売上高等を主要仮定とするのれん評価の不確実性を具体的に開示している。一方、減損の兆候を示すものではないと判断している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「当社グループは、連結子会社である株式会社あどばるの超過収益力として識別したのれんの未償却残高925,870千円を、連結貸借対照表に計上しております。」 — あどばるののれん未償却残高925,870千円を計上し、貸し会議室需要は回復傾向にあるものの、のれん償却費控除後の営業損益は継続してマイナスであると開示している。一方、事業計画との著しい乖離等はなく、減損の兆候はないと判断している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「当社グループは、連結子会社である株式会社あどばるの超過収益力として識別したのれんの未償却残高771,559千円を、連結貸借対照表に計上しております。」 — あどばるののれん未償却残高は前年度の925,870千円から771,559千円へ減少した。事業計画を修正したものの、減損の兆候を示すものではないと判断している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2024-fy)
