# ビジョン（9416） 「グローバルWiFi」新たに５つの周遊プランを提供開始。 ヨーロッパ・北米、中国・香港・マカオ、東南アジア、中東などが新登場。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20260910534083
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

海外用Wi-Fiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi」に、複数の国・地域を1つのプランで利用できる5つの周遊プランを追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

実際の顧客の申込みデータを分析した結果、複数の国・地域をまとめて申し込むケースが多いエリアを商品化し、申込みの手間を軽減して分かりやすく便利に利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバルWiFi®、ヨーロッパ・北米周遊、ヨーロッパ・中東周遊、東南アジア周遊、中国・香港・マカオ周遊、中東周遊
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,550円/日～3,930円/日（プラン・速度・データ容量により異なる）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日（実績）
- 適用分野: 複数の国・地域を訪問する観光・出張
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿6丁目27番30号新宿イーストサイドスクエア8階（本社）
- 拠点の規模: 国内20空港で機器の受け取り・返却に対応；サービス提供エリアは世界200以上の国と地域
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年９月10日」「新たに５つの周遊プランを提供開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「〇開始日：2026年９月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回追加したのは…５つの周遊プランです。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2026年９月11日」、開始日「2026年９月10日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始しました。」「今後、提供エリアや提供料金の変更などが発生する場合がございます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：1,550円/日～3,930円/日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実際のお客さまのお申込みデータを分析し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開始日：2026年９月10日」「対象国・地域数」「1,550円/日～3,930円/日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新サービスおよびラインナップ拡充に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外用Wi-Fiルーターレンタルサービス」「料金：1,550円/日～3,930円/日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルWiFi事業」「グローバルWiFi®において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに５つの周遊プラン」「今回追加したのは」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供事業者：株式会社ビジョン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ビジョン」「提供事業者：株式会社ビジョン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外用Wi-Fiルーターレンタルサービス」「世界200以上の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実際のお客さまのお申込みデータを分析し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバルWiFi®」「ヨーロッパ・北米周遊」等の正式名称。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9416」「問合せ先」「記」に相当する開示様式と、詳細なサービス紹介を併記。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気のエリア」「安心してご利用いただけます」「より分かりやすく便利に」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、提供エリアや提供料金の変更などが発生する場合がございます。」「通信制限がかかる場合がございます。」」）
