# ビジョン（9416） 株式会社ビジョン、羽田空港第２ターミナルに「グローバルWiFiレンタルステーション」を設置。あわせて「スマートピックアップ」を増設し、利便性を向上。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20260417505840
種別: その他開示
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

羽田空港第2ターミナル地下1階に、申込みからWi-Fiルーターの受け取りまで無人で行える「グローバルWiFi®レンタルステーション」を設置した。あわせて、事前申込済みルーターを受け取れる「スマートピックアップ」を2台増設し、全国計59台とした。

## 会社が挙げた理由

羽田空港の出発・到着時の導線から、よりスムーズにグローバルWiFiを利用できるようにし、利便性を向上させるため。スマートピックアップについては、待ち時間の削減や混雑緩和にも寄与するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバルWiFi®レンタルステーション、グローバルWiFi®、スマートピックアップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が提供する海外用Wi-Fiルーターレンタルサービス及び関連受け取り設備
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 300円／日から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: グローバルWiFi®レンタルステーションは2026年4月17日時点で設置済み・利用可能。スマートピックアップ2台は同日時点で増設済み
- 適用分野: 海外旅行・海外渡航時のモバイルインターネット接続
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 羽田空港第2ターミナル地下1階
- 拠点の規模: スマートピックアップ全国計59台、返却拠点は国内20空港39拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「羽田空港第２ターミナル地下１階に、『グローバルWiFi®レンタルステーション』を設置しました。」「『スマートピックアップ』を２台増設しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月17日」および「設置しました」「２台増設しました」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「羽田空港第２ターミナルに…設置。あわせて…増設し」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設置しました」「２台増設しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置しました」「２台増設しました」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「２台増設」「全国で計59台」「国内20空港、39拠点」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の増設により、『スマートピックアップ』は全国で計59台となりました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「提供事業者：株式会社ビジョン」および設備数の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月17日」「２台増設」「全国で計59台」「国内20空港、39拠点」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も空港をはじめとしたタッチポイントの拡大を進め、より多くの利用者にとって利便性の高いサービス環境の整備に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外用Wi-Fiルーターレンタルサービス」「その場ですぐにWi-Fiルーターがレンタルできる」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルWiFi事業」「羽田空港第２ターミナル地下１階」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「タッチポイントの拡大とサービス利便性の向上」「スマートピックアップを２台増設」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供事業者：株式会社ビジョン」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビジョン、羽田空港第２ターミナルに…設置」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最多クラスの空港返却拠点」「国内20空港、39拠点」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外用Wi-Fiルーターレンタルサービス」「サービス提供エリア：世界200以上の国と地域」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの利用者が行き交う羽田空港」と記載される一方、利用実績の数値・顧客名は記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最多クラスの空港返却拠点」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバルWiFi®レンタルステーション」「ライトニング、タイプCの２タイプに対応」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ビジョン」「（コード番号：9416 東証プライム）」「問合せ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「よりスムーズに」「安心の24時間365日対応」「業界最多クラス」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応言語は今後追加していく予定です。」」）
