# ビジョン（9416） 株式会社ビジョン、中部国際空港第２ターミナル到着ロビーに 新たに「NINJA WiFi」専用の「スマートピックアップ」ロッカーを設置。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20260409500603
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

中部国際空港第2ターミナルの到着ロビーに、訪日客向け「NINJA WiFi」のレンタル機器を受け取れる専用ロッカーを新設した。SIMカードも最大5枚まで同じロッカーで受け取れる。

## 会社が挙げた理由

訪日客がカウンターに並ばず、国内を巡る導線から外れずにレンタル機器を受け取れるよう利便性を高めるため。競合他社との差別化、顧客満足度の向上、事業拡大も目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NINJA WiFi®、SIMカード、スマートピックアップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 440円(税込)／日から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月9日発表時点で、中部国際空港第2ターミナル到着ロビーへの設置済み
- 適用分野: 訪日外国人観光客向けの日本国内モバイルインターネット接続、レンタル機器・SIMカードの受け取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中部国際空港（セントレア）第2ターミナル1階到着ロビー
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響額は記載されていない。満足度向上と事業拡大を目指すとしている。
- 出典: 日本政府観光局「2026年1月21日報道発表」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『NINJA WiFi®』専用のロッカーを設置いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「設置いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その中でも空港においては、到着ロビーや乗り継ぎ先への設置にも注力」」「設置空港」として複数空港を列挙」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「専用のロッカーを設置いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置いたしました」「受け取りが可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「中部国際空港第2ターミナル到着ロビー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「訪日客向け『NINJA WiFi®』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：440円(税込)／日から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本政府観光局『2026年1月21日報道発表』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「料金：440円(税込)／日から」「国内10空港、うち７空港に『スマートピックアップ』ロッカー設置」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「満足度向上と事業拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本用Wi-Fiルーターレンタルサービス」「SIMカード」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中部国際空港第２ターミナル到着ロビー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も順次設置場所の拡大をしてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『NINJA WiFi®』のレンタル機器」「サービス概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビジョン」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「年間過去最高を更新しました」「日本政府観光局『2026年１月21日報道発表』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「成田、羽田、関西、中部、福岡、那覇、新千歳の各空港を列挙」「宅配（日本全国）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『NINJA WiFi®』を選んでくださる方が増加しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合他社との差別化を図る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NINJA WiFi®」「スマートピックアップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：9416 東証プライム）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より便利で快適な体験を提供し、満足度向上と事業拡大を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しへの一般的な注意書きやリスク caveat の記載なし」）
