# ビジョン（9416） 株式会社ビジョン、新たに成田空港に「グローバルWiFiレンタルステーション」を設置。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20260311579562
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

株式会社ビジョンは、成田空港に「グローバルWiFi®レンタルステーション」6台を新たに設置し、2026年3月10日からセルフ型のWi-Fiルーターレンタルを利用できるようにした。今後は空港以外の設置場所も拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

空港における通信サービスの利便性向上と、利用者のさらなる利便性向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバルWiFi®レンタルステーション、グローバルWiFi®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 300円／日から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日（設置・利用開始、実績）
- 適用分野: 海外・国内渡航者向けモバイルWi-Fi通信、訪日外国人向け通信サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 成田空港（ほか新千歳空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、伊丹空港、福岡空港）
- 拠点の規模: 成田空港に6台、現在7空港に設置。返却拠点は国内20空港・40拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年３月10日（火）より、成田空港内に…新たに設置いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月10日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社ではこれまでも空港カウンターでの受け渡しサービスを提供してまいりました」「新たに成田空港に…設置」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年３月11日」、設置日「2026年３月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたしました」「今後も設置場所を順次拡大していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「６台」「国内20空港、40拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在は…７空港に設置しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在は…７空港に設置しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６台」「2026年３月10日（火）より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、タッチポイントの拡大、サービス利便性の向上を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モバイルWi-Fiレンタルサービス」「料金：300円／日から」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルWiFi事業」「現在は…７空港に設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも空港カウンターでの受け渡しサービス」「成田空港…に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供事業者：株式会社ビジョン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビジョン」「提供事業者：株式会社ビジョン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最多クラスの空港返却拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外145の国と地域」「世界200以上の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のスマートロッカー型サービス『スマートピックアップ』と比較して、コンパクトで省スペースに設置できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバルWiFi®レンタルステーション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」と、サービス特長・特設ページを併記。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心の24時間365日対応」「業界最多クラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も設置場所を順次拡大していく予定」「対応言語は今後追加していく予定」」）
