# ビジョン（9416） 京急電鉄・ecbo・ビジョンの３社が連携 訪日外国人向け手荷物当日配送サービスを拡充。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20260309578062
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

京急電鉄とecboが行ってきた羽田空港から宿泊施設への当日手荷物配送に、ビジョンが新たに加わった。これにより、都内の拠点や宿泊施設から羽田空港へ荷物を送る双方向配送の実証を開始する。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人の到着日・帰国日の利便性向上、公共交通機関内の大型手荷物による混雑緩和、訪日客の移動・滞在体験の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 訪日外国人観光客向け手荷物当日配送サービス、ecbo cloak、グローバルWiFi®、グレイドパーク新橋駅前
- 相手先: 京浜急行電鉄株式会社、ecbo株式会社
- 相手先の概要: 京浜急行電鉄株式会社：本社所在地は神奈川県横浜市西区。取締役社長は川俣幸宏。交通、不動産、レジャー・サービス、流通等を展開。創立1948年6月1日。、ecbo株式会社：本社所在地は東京都渋谷区。代表取締役社長は工藤慎一。荷物預かり・宅配物受け取りサービスを運営。創立2015年6月2日。
- 当社との関係: ビジョンが新たに参画する3社連携。ビジョンはグローバルWiFiカウンター等の顧客接点を活用する。ビジョンのグループ会社である株式会社あどばるがグレイドパーク新橋駅前を運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 小型荷物（3辺120cm以下）：1,600円（税込）、大型荷物（3辺160cm以下）：2,100円（税込）、特大荷物（3辺160cm以上）：3,700円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日（月）より実証開始（予定ではなく開始日として記載）
- 適用分野: 訪日外国人観光客の空港・宿泊施設・都内拠点間の手荷物配送、インバウンド観光・移動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ecbo cloak丸の内店、京急EXイン 東京・日本橋、TIME SHARING／グレイドパーク新橋駅前、羽田空港第3ターミナル
- 拠点の規模: 都内各所に複数の受付拠点
- 定量的な効果: 羽田空港第3ターミナルで当日16時から受け取り可能。手荷物当日配送カウンターの営業時間を20時まで延長。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「羽田空港と都内拠点を結ぶ双方向配送の実証を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社が連携」「このたび新たにビジョンが参画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月9日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月より実証実験を開始し、2025年3月に本運用へ移行」「このたび新たにビジョンが参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年3月9日」、本文「2026年3月9日（月）より…実証を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利便性向上を目指します」「つながることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京浜急行電鉄株式会社」「ecbo株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京急電鉄・ecbo・ビジョンの3社が連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社会社概要に「本社所在地」「代表者」「事業内容」「創立年月日」等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社である株式会社あどばる」との記載はあるが、京急電鉄・ecboについて既存関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「都内各所に複数の受付拠点を設けます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「小型荷物…1,600円（税込）」「大型荷物…2,100円（税込）」「特大荷物…3,700円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京浜急行電鉄株式会社 会社概要」「ecbo株式会社 会社概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月9日（月）より」「小型荷物…1,600円」「営業時間を20時まで延長」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「インバウンド需要のさらなる拡大を見据え」「サービスの拡充に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「サイズ別の配送料金を記載し、「当日配送する」と説明」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジョンは…顧客接点を活用し、本サービスへの参画を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の羽田空港から宿泊施設への当日配送に加え…羽田空港への当日配送を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社が連携」「本サービスへの参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ビジョン」、本文「3社が連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「羽田空港と都内拠点を結ぶ双方向配送」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年8月より実証実験を開始し、2025年3月に本運用へ移行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバルWiFi®」「ecbo cloak」「グレイドパーク新橋駅前」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9416」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「移動体験価値の向上」「快適な環境づくりにつながることが期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証を開始」「つながることが期待されます」」）
