# ビジョン（9416） 株式会社ビジョン、ドイツ・ベルリン開催の世界最大級旅行業界見本市「ITB BERLIN The World's Leading Travel Trade Show 2026」に出展。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20260226569557
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

2026年3月にベルリンで開催される旅行業界見本市「ITB BERLIN 2026」へ、2024年に続いて出展する。訪日旅行者向け通信サービスを紹介し、欧州での提携先開拓と販売チャネルの拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

欧州市場における通信サービス展開の強化、訪日旅行者向け通信サービスの認知拡大、欧州地域でのパートナー開拓および販売チャネルの多角化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NINJA WiFi®、SHOGUN SIM、NINJA eSIM、NINJA TRAVEL SIM、World eSIM®
- 相手先: Messe Berlin GmbH（主催者・会場）
- 相手先の概要: ドイツ・ベルリン所在。旅行業界見本市の主催者および会場運営者として記載。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がITB BERLIN 2026に出展する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: NINJA WiFi®：440円（税込）／日から。World eSIM®：Webサイトで確認。その他サービスはnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ITB BERLIN 2026の開催予定日：2026年3月3日～3月5日。出展サービスの提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 訪日旅行者向け通信、海外旅行者向け通信、第三国間を移動する旅行者向け通信、旅行業界、欧州市場での販売チャネル開拓
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Messe Berlin GmbH（ドイツ・ベルリン）。NINJA WiFi®の受取・返却拠点：国内10空港、観光案内所・施設20か所、営業所2か所。
- 拠点の規模: NINJA WiFi®：国内10空港、うち7空港にスマートピックアップロッカー。観光案内所・施設20か所、営業所2か所。
- 定量的な効果: World eSIM®：最短5分で設定完了。
- 利用実績: NINJA WiFi®は多くの訪日旅行者に利用されていると記載。具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年３月３日（火）から３月５日（木）にかけて」「出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展予定の記載はあるが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日程：2026年３月３日（火）～３月５日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本展示会への出展は2024年に続き２回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される」「出展いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展いたします」「目指します」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：Messe Berlin GmbH」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Messe Berlin GmbH（ドイツ・ベルリン）」「主催：Messe Berlin GmbH」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「欧州地域でのパートナー開拓」とあるが、具体的な導入先・顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：440円（税込）／日から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：Messe Berlin GmbH」「詳細：https://www.itb.com/en」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月３日～３月５日」「440円（税込）／日から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「欧州市場における事業展開をさらに強化」「販売チャネルの多角化を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「訪日旅行者向け通信サービスの認知拡大および欧州地域でのパートナー開拓を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「欧州市場における通信サービス展開」「以下のサービスを紹介」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来より提供している『NINJA WiFi®』に加え」「展開を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の出展」「以下のサービスを紹介いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビジョン」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の旅行業界見本市」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツ・ベルリン開催」「欧州市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの訪日旅行者に利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「空港での受け取り・返却が可能な利便性と、日本国内の広範な通信カバレッジ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NINJA WiFi®」「World eSIM®」「Hall 6.1, Stand 505」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級」「高い評価を受けています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目指します」「推進してまいります」「展開を加速してまいります」」）
