# ビジョン（9416） 株式会社ビジョン、新たに主要５空港内に11台の「グローバルWiFiレンタルステーション」を設置。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20251217521102
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

株式会社ビジョンは、新千歳・中部・伊丹・関西・福岡の5空港に、グローバルWiFiをその場で貸し出せるレンタルステーション計11台を設置した。設置済みの空港は羽田を含む6空港となり、今後はホテルや観光案内所などにも設置を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

観光需要やインバウンド利用が高い空港、ビジネスや国内移動の拠点となる空港で、出発・到着時にスムーズにインターネット環境を確保し、利用者の利便性向上と快適な移動体験を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバルWiFi®レンタルステーション、グローバルWiFi®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ビジョンが提供事業者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 300円／日から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 設置済み（発表日時点）
- 適用分野: 国内外を移動する利用者向けのモバイルインターネット接続、海外用Wi-Fiルーターレンタル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新千歳空港・中部国際空港・伊丹空港・関西国際空港・福岡空港（新設置）、羽田空港を含む6空港
- 拠点の規模: 新たに5空港へ11台、現在6空港に設置；返却拠点は国内20空港・40拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに主要５空港内に11台の『グローバルWiFi®レンタルステーション』を設置しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「設置しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「現在は新千歳空港・羽田空港・中部国際空港・伊丹空港・関西国際空港・福岡空港の６空港に設置しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設置しました」／「今後も設置場所を順次拡大していく予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：300円／日から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在は…６空港に設置しています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「11台」「６空港」「料金：300円／日から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は、ホテルや観光案内所など…設置も進めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モバイルWi-Fiレンタルサービスです。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルWiFi事業」／「設置場所を順次拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに主要５空港内に…設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供事業者：株式会社ビジョン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビジョン、新たに…設置」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最多クラスの空港返却拠点にて返却が可能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内20空港、40拠点」／「新千歳空港・中部国際空港・伊丹空港・関西国際空港・福岡空港」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のスマートロッカー『スマートピックアップ』と比べてコンパクトで省スペース」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバルWiFi®レンタルステーション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社ビジョン」「コード番号：9416 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最多クラス」「安心の24時間365日対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も設置場所を順次拡大していく予定です。」／「対応言語は今後追加していく予定です。」」）
