# ビジョン（9416） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20251112598522
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、過去最高を更新した。中期経営計画に向けた先行投資を行いながら、グローバルWiFi、情報通信サービス、グランピング・ツーリズムの全事業で増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

法人需要の増加、無制限プランの需要の高止まり、夏休み需要による個人受注の好調、移動体通信機器の販売好調、高付加価値旅行を扱うDMCモデルの成長が増収・増益に寄与した。一方、中期経営計画に基づく先行投資や人材採用費用などで販売管理費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":28913,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":4748,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":4752,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 純利益: {"value":3178,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":10.8}
- 売上総利益率: 55.8%、前年同期比2.3ポイント低下
- 営業利益率: 16.4%、前年同期比0.1ポイント低下
- 販管費: {"value":11391,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10226,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1845,"unit":"百万円"},"営業利益率":"18.0%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40002,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6439,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6445,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4382,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EBITDA":{"value":7172,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.3%","営業利益":"73.7%","経常利益":"73.7%","純利益":"72.5%","EBITDA":"74.0%","グローバルWiFi事業売上高":"68.1%","情報通信サービス事業売上高":"78.2%","グランピング・ツーリズム事業売上高":"75.0%","グローバルWiFi事業セグメント利益":"71.2%","情報通信サービス事業セグメント利益":"73.3%","グランピング・ツーリズム事業セグメント利益":"86.8%","全社ストック売上":"78.6%","World eSIM売上高":"90.3%","情報通信サービス事業自社ストック収益":"81.5%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 中途採用40名予定。現在の従業員数・期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":"1ドル150円","海外渡航回復率":"通期81.1%（2019年自社実績件数対比）","採用":"中途採用40名予定","投資":"積極的な投資を含めた営業利益設定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","売上高":{"value":63400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益率":"15.9%","当期純利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"ROE":"20%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年度予想":"23.3%","2028年度目標":"20%以上"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 2025年度予想50%、2026年度計画50%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国ニューヨーク子会社の営業開始、World eSIM事業の拡大・販売強化、経理BPO業務の拠点展開・人材確保、2027年初旬開業予定のVISION GLAMPING Resort & Spa 淡路島の建設着工、AI・RPAを活用した業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率72.3%」「グローバルWiFi事業…68.1%」「World eSIM®…進捗率は90.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年通期予想2,390百万円に対し、78.6%と順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期…3Q 売上高10,226」「営業利益1,845」「営業利益率18.0」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高…過去最高」「営業利益…過去最高」「過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増加要因」図に「売上増加2,801」「売上原価増加△1,843」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人需要の増加」「夏休み需要の確実な取り込みにより、個人ユーザーからの受注が好調」「移動体通信機器の販売が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高および利益」に各セグメントの売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加△1,843」「人件費増加△361」「広告費増加△219」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売管理費は…4.9％増加。結果として、営業利益率は…16.5％から16.4％へわずかに低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替：1ドル150円設定」「海外渡航回復率 通期：81.1%」「採用：40名予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益…進捗率73.7%」「グローバルWiFi事業…セグメント利益71.2%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画：経営数値目標」に2024年度実績、2025年度予想、2026～2028年度計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニューヨーク子会社の営業開始」「World eSIM®事業の拡大」「淡路島…建設着工」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「法人一括請求申込み登録社数」「グローバルWiFi for Biz登録社数」「無制限プランの利用率」「利用件数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録社数…14.5％増」「登録社数…20.1％増」「売上高は前年同期比181％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用件数（万件）」「売上高（百万円）」「顧客単価は高水準を維持」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中途採用を積極的に進める…採用：40名予定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 2024年度実績39.1%、2025年度予想50％、2026年度計画50％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2024年度実績21.2%、2025年度予想23.3%」「ROEを20％以上維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期累計の先行投資587百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「株主還元」「サステナビリティ～ESG＋SDGs～」がある一方、業績・事業ページが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を更新」と断定する一方、「2027年初旬オープン予定」「目指します」「想定」も記載。」）
