# ビジョン（9416） 株式会社ビジョン、羽田空港にオリジナルのiPhoneケースをセルフで制作できる「MyCaseLabo」を設置。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20250929564616
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

羽田空港第3ターミナルに、スマートフォンの画像からオリジナルのiPhoneケースをセルフ制作できる「MyCaseLabo™」を設置し、サービスを開始した。今後、空港や駅、ホテルなどへの設置拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

空港拠点ネットワークによる訪日・海外渡航者との顧客接点を活かし、通信サービス以外の商品も取り入れて顧客体験を拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyCaseLabo™
- 相手先: 羽田空港（第3ターミナル）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ビジョンが羽田空港第3ターミナルのグローバルWiFi受け取りロッカー隣接場所に機器を設置し、サービスを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2,480円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月6日（設置・サービス開始、実績）
- 適用分野: 旅行者向けのオリジナルiPhoneケース制作・旅の記念品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 羽田空港第3ターミナル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 画像アップロードから印刷まで約3分で完成
- 利用実績: サービス開始以降、羽田空港を利用する日本人旅行者や訪日外国人を中心に幅広い層から支持（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「９月６日より設置しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「９月６日より設置しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「羽田空港に…『MyCaseLabo™』を設置」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月30日」／「9月6日より設置しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設置しました」／「順次拡大し…目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「羽田空港第３ターミナル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本人旅行者や訪日外国人のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：2,480円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『MyCaseLabo™』公式ページ：https://mycaselabo.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,480円（税込）」／「3分で完成」／「9月6日より設置」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「設置を順次拡大し…顧客体験の拡充を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「料金：2,480円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「羽田空港第３ターミナル…に…設置しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『MyCaseLabo™』など通信以外のサービスも取り入れ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビジョン…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「業界最多クラスである空港拠点ネットワーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「羽田空港第３ターミナル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MyCaseLabo™」／「株式会社グローバルコネクションの商標です」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：9416 東証プライム」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自分だけのオリジナル」／「わずか３分で完成」／「ぜひ…ご利用ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「決済は現金不可で、Visa、Master、JCB、PayPay のみ」」）
