# ビジョン（9416） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20250807534845
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高18,686百万円、営業利益2,903百万円となり、前年同期を上回って過去最高を更新した。中間期の営業利益は社内予想を上回った一方、先行投資により営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

グローバルWiFi事業では法人需要と無制限プラン需要が堅調で顧客単価が高水準を維持し、情報通信サービス事業では移動体通信機器の販売が好調、グランピング・ツーリズム事業では高付加価値旅行のDMCモデルが成長した。一方、ニューヨーク子会社、World eSIM、経理BPO業務などへの先行投資で販売管理費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":18686,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":2903,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":2910,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 純利益: {"value":1944,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 売上総利益率: {"率":"55.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期57.5%から2.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"15.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期16.0%から0.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":7454,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9449,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"営業利益率":"14.8%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40002,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6439,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6445,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4382,"unit":"百万円"},"グローバルWiFi事業売上高":{"value":22778,"unit":"百万円"},"グローバルWiFi事業営業利益":{"value":6467,"unit":"百万円"},"情報通信サービス事業売上高":{"value":15623,"unit":"百万円"},"情報通信サービス事業営業利益":{"value":1862,"unit":"百万円"},"グランピング・ツーリズム事業売上高":{"value":1576,"unit":"百万円"},"グランピング・ツーリズム事業営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"46.7%","連結営業利益":"45.1%","連結経常利益":"45.2%","連結純利益":"44.4%","グローバルWiFi事業売上高":"42.8%","グローバルWiFi事業営業利益":"43.2%","情報通信サービス事業売上高":"52.1%","情報通信サービス事業営業利益":"51.1%","グランピング・ツーリズム事業売上高":"50.9%","グランピング・ツーリズム事業営業利益":"42.0%","全社ストック収益":"51.9%","World eSIM売上高":"54.4%","情報通信サービス自社ストック収益":"54.0%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 法人一括請求申込み登録社数、グローバルWiFi for Biz登録社数、利用件数、無制限プラン利用率、顧客単価の動向を記載
- 店舗数・拠点数: 経理BPO業務を3拠点で展開。期中の新規拠点数・閉鎖数はnot_disclosed
- 従業員数: 中途採用を積極化し、40名採用予定。現在の従業員数と期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替：1ドル150円、海外渡航回復率：通期81.1%（2019年自社実績件数対比）、情報通信サービス事業の中途採用：40名予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","売上高":"63,400百万円","営業利益":"10,000百万円","当期純利益":"6,800百万円","ROE":"20%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年度実績":"21.2%","2025年度予想":"23.3%","2028年度目標":"20%以上"}}
- 年間配当: 2025年12月期予想45円（中間20円、期末25円）
- 配当性向: 30～40%を目安。2025年度予想50%
- 自己株式取得: 具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed。自己株式の取得・消却を適切に実施する方針
- 設備投資額: {"value":325,"unit":"百万円（先行投資のPL計上額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: グローバルWiFiの法人シェア約63%。2025年1～6月の日本人出国者数660万人、2019年同期954万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国ニューヨーク子会社VISION USA CORP.の営業開始、World eSIM事業の拡大、グローバルWiFiのキャンセル補償提供開始、経理BPO業務の3拠点展開、株式会社ビジョンライズの設立、VWS Camのクラウド録画対応リニューアル、淡路島グランピング施設の建設着工

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益…進捗率103.8％」「グローバルWiFi事業…営業利益…96.7％」「情報通信サービス事業…営業利益…106.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予想の2,797百万円に対して、進捗率103.8％と順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 売上高 9,237 9,449」「営業利益 1,501 1,401」「営業利益率 16.3 14.8」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高18,686百万円、営業利益2,903百万円…過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増加要因 前年同期比」の図に「売上増加」「売上原価増加」「人件費増加」「広告費増加」「その他販売管理費減少」の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人需要が堅調」「無制限プラン…需要が高水準」「移動体通信機器の販売が好調」「DMCモデルが順調に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高および利益」に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加 △1,097」「人件費増加 △273」「広告費増加 △148」「その他販売管理費減少 36」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売管理費は先行投資の影響により5.5％増加」「営業利益率は…16.0％から15.5％へ低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替：1ドル150円設定」「海外渡航回復率 通期：81.1％」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益…進捗率45.1％」「全社ストックの進捗…51.9％」「情報通信サービス事業…54.0％の進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画：経営数値目標」に2024年度実績から2028年度計画までの売上高・営業利益等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国（ニューヨーク）に子会社を設立」「合弁会社『株式会社ビジョンライズ』」「キャンセル補償を提供開始」「VWS Camをリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「法人一括請求申込み登録社数」「グローバルWiFi for Biz登録社数」「無制限プラン利用率」「5G選択率」「利用件数」「リピート率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録社数…15％増」「登録社数…21％増」「無制限プラン利用率が80％」「売上高は前年同期比362％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「法人件数と無制限プラン選択率の増加にともない、顧客単価は高水準を維持」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中途採用を積極的に進める」「採用：40名予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法人シェア：約63%」「2025年第2四半期…日本人出国者数は660万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30～40％を目安」「2025年12月期予想…合計45円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得・消却につきましては…適切に実施してまいる所存」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 21.2% 23.3%…20％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中間期合計投資額：325百万円」「米国ニューヨーク：90百万」「World eSIM：133百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフ・セグメント別業績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「自社サービス」「グローバルWiFi事業」「グランピング・ツーリズム事業」の紹介ページを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「営業開始」と断定する一方、「2027年初旬オープン予定」「達成に向けた先行投資」と記載」）
