# ビジョン（9416） 2024年12月期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20250211569153
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

2024年12月期の業績実績を示し、2025年12月期は売上高400億円、営業利益64億円などの増収増益を見込んでいる。事業面では、海外渡航需要の回復を背景に、Wi-Fi for Biz、5Gプラン、World eSIM、無人店舗などの展開を進めている。

## 会社が挙げた理由

連結業績の前年同期比の増減理由は明示されていない。事業面では、グローバルWiFi for Bizについて「販売好調（保有契約数および通信利用実績増加）」、海外渡航需要について「渡航回復時の競争優位性」と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":35528,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":4280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":56,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":13.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":15205,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2024年10月～12月","内容":"グローバルWiFi海外利用の顧客属性を開示。法人56.6%、個人43.4%、リピート62.3%、新規37.7%（件数）。金額では法人70.0%、個人30.0%、リピート65.1%、新規34.9%。"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40002,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":20570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6439,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グローバルWiFi事業":{"売上構成比":"55.9%","利益":"not_disclosed"},"情報通信サービス事業":{"売上構成比":"40.8%","利益":"not_disclosed"},"グランピング・ツーリズム事業":{"売上構成比":"3.3%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"グローバルWiFi通常レンタル":{"平均単価":"1日約1,700円","平均利用日数":"7日間"},"国内利用":{"平均単価":"1か月約5,000円","平均利用日数":"1.5か月（45日）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内営業所15拠点、国内Wi-Fi受取拠点23拠点、無人型店舗7拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":945,"単位":"名（うち平均臨時雇用人員163名）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利、数量などの数値前提はnot_disclosed。将来見通しのリスクとして金利、通貨為替変動などを記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: World eSIMの提供開始、グローバルWiFi for Bizの積極拡販、5Gプラン提供エリアの拡大、無人型店舗の展開、全国のセブン-イレブンでのコンビニ受取対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度（予想）」として売上高400億円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間（10月～12月）」「2024 4Q」として件数・金額の構成比を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォール図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グローバルWiFi for Biz、引き続きテレワーク兼用としての提案により販売好調（保有契約数および通信利用実績増加）」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「グローバルWiFi事業 売上高55.9%」「情報通信サービス事業 売上高40.8%」「グランピング・ツーリズム事業 売上高3.3%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費15,205百万円、販売管理費率42.8%を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績データではFY2024の売上高35,528百万円、営業利益4,280百万円を掲載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「World eSIMの提供開始」「無人型店舗展開」「コンビニ受取対応」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ご利用者数2,100万人突破」「200以上の国と地域」「国内20空港、39拠点、53機」「無人型店舗…7拠点」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本から海外への渡航者数は「年間約2,008万人（2019年実績）」「年間約1,300万人（2024年実績）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「海外通常レンタル「平均：１日約1,700円、平均利用日数７日間」、国内「平均：１か月約5,000円、平均利用日数：1.5か月（45日）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数945名（163名）」「2024年12月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ご利用者数シェアナンバーワン」「年間約3,686万人」「世界の海外渡航者…年間14.6億人」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期決算説明補足資料」で、業績データと事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「沿革および売上高推移」を掲載し、その後に事業概要・収益構造・業績データを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高を更新」「過去最高益」などの記載は確認できない。」）
