# ビジョン（9416） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20250211569150
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

2024年12月期は、各事業の伸長により売上高・営業利益などが過去最高となった。2025年12月期も、売上高4,000億円、営業利益64億円などの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

グローバルWiFi事業では法人需要と無制限プランの需要が堅調で、顧客単価も高水準を維持した。情報通信サービス事業ではOA機器・移動体通信機器の販売や電気の取次が好調で、グランピング・ツーリズム事業では施設運営と外国人宿泊者が順調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":35528,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":5365,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 経常利益: {"value":5422,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 純利益: {"value":3375,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 売上総利益率: {"率":"57.9%","前年同期比の増減ポイント":"1.9ポイント上昇（56.0%から57.9%）"}
- 営業利益率: {"率":"15.1%","前年同期比の増減ポイント":"1.6ポイント上昇（13.5%から15.1%）"}
- 販管費: {"value":15205,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年12月期第4四半期：売上高9,417百万円、営業利益1,047百万円、営業利益率11.1%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40002,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6439,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6445,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4382,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 2024年6月発表予想に対する実績：売上高98.3%、営業利益94.0%、経常利益94.5%、純利益88.9%。セグメント別では、売上高はグローバルWiFi97.5%、情報通信サービス100.5%、グランピング・ツーリズム94.5%、セグメント利益はグローバルWiFi101.6%、情報通信サービス102.1%、グランピング・ツーリズム74.4%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グローバルWiFi事業":{"売上高":"19,875百万円、前年同期比6.1%増（支援業務等除き17.6%増）","セグメント利益":"5,987百万円、前年同期比19.0%増（支援業務等除き33.6%増）"},"情報通信サービス事業":{"売上高":"14,490百万円、前年同期比19.7%増","セグメント利益":"1,693百万円、前年同期比62.7%増"},"グランピング・ツーリズム事業":{"売上高":"1,155百万円、前年同期比26.6%増","セグメント利益":"119百万円、前年同期比35.0%増"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の増加要因":"売上増加+3,721百万円、売上原価増加△953百万円、人件費増加△470百万円、広告費増加△480百万円、その他販売管理費増加△732百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: グローバルWiFi事業の顧客単価は高水準を維持。年間利用件数は283万件、アウトバウンド185万件、国内利用87万件、海外事業7万件。World eSIMは利用件数7.7万件、売上高171.5百万円、リピート率26.7%（2024年第4四半期）
- 店舗数・拠点数: 福岡空港国際線ターミナル店舗をリニューアル。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 従業員数はnot_disclosed。情報通信サービス事業で中途採用40名予定
- 業績見通しの前提: {"為替":"1ドル150円","海外渡航回復率":"通期81.1%","採用":"40名予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年度":{"売上高":"48,000百万円","営業利益":"7,500百万円","当期純利益":"5,100百万円","営業利益率":"15.7%","ROE":"23.8%"},"2027年度":{"売上高":"55,600百万円","営業利益":"8,700百万円","当期純利益":"5,900百万円","営業利益率":"15.7%","ROE":"20%以上"},"2028年度":{"売上高":"63,400百万円","営業利益":"10,000百万円","当期純利益":"6,800百万円","営業利益率":"15.9%","ROE":"20%以上"}}
- 財務目標: ROE20%以上を維持。2024年度実績21.2%、2025年度予想23.3%、2026年度計画23.8%。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 2024年度実績38.8%、2025年度予想50%、2026年度計画50%。2027年度・2028年度は検討中
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 海外利用シェア18.6%、国内利用シェア6.9%、日本市場内シェア7.3%（2024年12月期）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国ニューヨーク子会社VISION USA CORP.を設立し、2025年3月にグローバルWiFi事業を開始、NINJA WiFiを通じた空港送迎サービスSmartRydeの提供開始、貴重品発見サポートの提供開始、グローバルWiFiの無制限プランを128の国・地域、5Gを50の国・地域へ拡大、福岡空港国際線ターミナル店舗のリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「グローバルWiFi97.5%」「情報通信サービス100.5%」「グランピング・ツーリズム94.5%」などの進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2024年6月発表予想と実績の進捗率を掲載しているが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 4Q 売上高9,417」「営業利益1,047」「営業利益率11.1」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想 2024年6月発表」と実績の比較表を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増加要因 前年同期比」の図で、売上増加+3,721百万円、売上原価増加△953百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人需要が堅調」「無制限プランの需要が高い水準」「外国人の宿泊者が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高および利益」に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加△953」「人件費増加△470」「広告費増加△480」「その他販売管理費増加△732」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売管理費は12.4%増。株主優待費用として、4.1億円を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替：1ドル150円設定」「海外渡航回復率 通期：81.1%」「採用：40名予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「設定条件外 積極的なM&Aを通じて事業シナジーを最大化」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の通期予想を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画：経営数値目標」に2024年度実績から2028年度計画までを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国（ニューヨーク）に子会社を設立」「SmartRydeの提供を開始」「貴重品発見サポートを提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計2,100万人」「128の国と地域」「50の国と地域」「年間利用件数283万件」「海外利用シェア18.6%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計2,100万人を突破」「提供エリアを128の国と地域へ拡大」「World eSIMの件数およびリピート率も順調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価は引き続き高水準を維持」「年間利用件数283万件」「無制限プランの利用率（法人・個人）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中途採用を積極的に進める」「採用：40名予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外利用シェア（アウトバウンド）18.6%」「国内利用シェア6.9%」「日本市場内シェア7.3%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 2024年度実績38.8%、2025年度予想50%、2026年度計画50%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2024年度実績21.2%、2025年度予想23.3%、2026年度計画23.8%、2027年度・2028年度20%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「World eSIMへの投資」「積極的な投資を含めた営業利益設定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期決算説明資料」で、業績ハイライト、予想、成長施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グローバルWiFiとWorld eSIMの比較」「成長に向けた取り組みの内容」などの事業紹介ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期 業績予想」「為替：1ドル150円設定」「採用：40名予定」。」）
