# ビジョン（9416） 株主優待制度の一部変更（優待品目の追加）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20241216539336
種別: 開示
開示日: 2024-12-17
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企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

株主優待として、従来のQUOカードに加えてデジタルギフトを選べるようにした。優待金額は従来どおり15,000円分で、2024年12月31日時点の株主から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主のさらなる利便性向上を目的として、デジタルギフトを新たに優待品目として追加する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（優待品目の追加）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月17日
- 実施日: 2024年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年6月30日および毎年12月31日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 300株以上の保有者：QUOカードもしくはデジタルギフト15,000円分；1,000株以上の保有者：10,000円分×2枚；優待券：3,000円分×各基準日ごとの所定枚数
- 数量・規模: 対象デジタルギフトは10種類を予定；対象は基準日時点の株主名簿に記載または記録された株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主様のさらなる利便性向上を目的に、デジタルギフトを新たに優待品目として追加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年11月13日付『株主優待制度の一部変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年12月31日時点の株主から適用；対象株主に『株主優待のご案内』を郵送し、WEB上で優待品目を選択して受取手続きを行う。デジタルギフトは手続き完了後すぐに利用できる予定、QUOカードは手続き完了後3か月以内を目途に郵送。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『株主優待制度の一部変更（優待品目の追加）』；『QUOカードもしくはデジタルギフト15,000円分を贈呈』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「『株主様のさらなる利便性向上を目的に、デジタルギフトを新たに優待品目として追加することといたしました』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題『株主優待制度の一部変更（優待品目の追加）に関するお知らせ』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『対象株主様には「株主優待のご案内」を郵送いたします』；『WEB上でご希望の品目を選択』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『QUOカードもしくはデジタルギフト15,000円分』；『2024年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主様より適用』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『15,000円分』；『1,000株以上』；『毎年６月30日』；『毎年12月31日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…決議をいたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はない」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2024年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主様より適用』；『QUOカードもしくはデジタルギフト15,000円分』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2024年11月13日付「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」』；『デジタルギフトを新たに優待品目として追加』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『株主様のさらなる利便性向上を目的に』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年11月13日付「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「表中の『毎年６月30日』『毎年12月31日』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『QUOカードもしくはデジタルギフト15,000円分を贈呈』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議をいたしました』；『2024年12月31日時点の株主名簿…より適用』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年12月17日』；『2024年12月31日時点』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議をいたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『対象となるデジタルギフトは以下の予定です』；『対象となるデジタルギフトは変更になる場合があります』；『すぐにご利用いただける予定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意を条件とする記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『株主優待制度の一部変更』；『基準日時点の株主名簿に記載または記録された当社株式を保有する株主様を対象』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『国内外でモバイルインターネット通信が可能なWi-Fiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi」』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2024年12月31日時点の株主名簿…より適用』；『対象株主様には「株主優待のご案内」を郵送いたします』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『株主様のさらなる利便性向上を目的に』；『当社株式を中長期的に保有していただける株主様の増加を図る』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『QUOカードもしくはデジタルギフト15,000円分』；『保有株式数』別の優待表；『対象となるデジタルギフトは変更になる場合があります』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『株主様のさらなる利便性向上を目的に』；『株式の投資魅力をこれまで以上に高める』」）
