# ビジョン（9416） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20241112520489
種別: 開示
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

スキンケア商品の3点セットを優待券で交換できる制度を廃止し、300株以上の株主に15,000円分のQUOカードを追加贈呈します。あわせて、Wi-Fiレンタル・宿泊に使える優待券の利用条件も変更します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社事業への理解を深め、株式の投資魅力を高めて中長期保有の株主を増やすためです。また、スキンケア商品の3点セットについては、原価の高騰と製造が追いつかない状況を理由に、優待券2枚での引き換えを廃止します。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年11月13日
- 実施日: 2024年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上の株主から新制度を適用（予定）
- 対象期間: 毎年6月30日および毎年12月31日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 優待券3,000円分×2枚、3,000円分×3枚、10,000円分×2枚、QUOカード15,000円分
- 数量・規模: 対象株主は100株以上保有者、QUOカードは300株以上保有者。優待券の利用上限は最大29,000円分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社事業への理解を深め、株式の投資魅力を高めて中長期保有の株主を増やすため。スキンケア商品の3点セットは原価の高騰と製造が追いつかない状況のため廃止
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された100株以上の株主から新制度を適用。優待券は毎年9月および3月に送付

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「QUOカード 15,000円分を贈呈」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日時点の株主名簿に記載または記録された当社株式を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月31日時点」「100株（1単元）以上」「QUOカード15,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「3,000円分×3枚」「10,000円分×2枚」「QUOカード15,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株主優待制度の一部変更に関する決議をいたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更内容のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上の株式を保有する株主様より新制度を適用いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新設」および「変更後」の制度内容が記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「スキンケアシリーズ…の3点セットにつきましては…お引き換えを廃止」「あらたにQUOカードの贈呈を開始」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「（現行）」「（変更後）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日 毎年6月30日 毎年12月31日」「送付時期 毎年9月 毎年3月」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議をいたしました」「…より新制度を適用いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された…株主様より新制度を適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議をいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「廃止させていただきます」「贈呈を開始いたします」「新制度を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議と適用基準日の記載のみで、承認等の条件は示されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有する株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルWiFi（海外Wi-Fiルーターレンタルサービス）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月31日時点…より新制度を適用」「今後、新しい施設が完成し、オープンした際にもご利用いただけます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株式の投資魅力をこれまで以上に高めることで、当社株式を中長期的に保有していただける株主様の増加を図る」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「基準日」「送付時期」「QUOカード15,000円分」などの記載がある。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株式の投資魅力をこれまで以上に高める」「中長期的に保有していただける株主様の増加を図る」」）
