# ビジョン（9416） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20241112520482
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも過去最高となった。法人向けWi-Fi需要、無制限プラン、情報通信サービス、グランピングの伸長などにより、前年同期から増収増益となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、各事業の順調な成長、グローバルWiFi事業の法人需要および無制限プラン需要、インバウンド向けSIM販売、情報通信サービス事業のOA機器・移動体通信機器販売と電気取次の好調、グランピング施設の稼働率向上などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26111,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":4317,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 経常利益: {"value":4373,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 純利益: {"value":2869,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 売上総利益率: {"value":"58.1%","前年同期比増減ポイント":"+2.4ポイント（2023年3Q累計55.7%から上昇）"}
- 営業利益率: {"value":"16.5%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント（2023年3Q累計15.5%から上昇）"}
- 販管費: {"value":10864,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9090,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1596,"unit":"百万円"},"営業利益率":"17.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36145,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5707,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5738,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3797,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":15488,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":20656,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":14949,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.2%","売上原価":"70.6%","売上総利益":"73.5%","販売管理費":"72.7%","営業利益":"75.6%","経常利益":"76.2%","純利益":"75.6%","セグメント売上高":{"グローバルWiFi事業":"71.3%","情報通信サービス事業":"74.6%","グランピング・ツーリズム事業":"66.2%","報告セグメント計":"72.4%","その他":"26.0%"},"セグメント利益":{"グローバルWiFi事業":"75.4%","情報通信サービス事業":"77.2%","グランピング・ツーリズム事業":"54.9%","報告セグメント計":"75.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調な成長
- セグメント別実績: {"グローバルWiFi事業":{"売上高":{"value":14542,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"売上高（支援業務等除く）":{"value":14542,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"セグメント利益":{"value":4439,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"セグメント利益（支援業務等除く）":{"value":4439,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}},"情報通信サービス事業":{"売上高":{"value":10752,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"セグメント利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}},"グランピング・ツーリズム事業":{"売上高":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"セグメント利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}},"報告セグメント計":{"売上高":{"value":26104,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"セグメント利益":{"value":5808,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}},"その他":{"売上高":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9},"セグメント利益":{"value":-144,"unit":"百万円"}},"調整額":{"売上高":{"value":-22,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-1345,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減要因":{"売上増加":"+4,338百万円","原価増加":"-1,483百万円","販管費増加":"-1,428百万円","営業利益増加":"+1,427百万円"},"営業利益率":{"FY2023":"13.5%","FY2024予想":"15.8%"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用計画":"中途採用50名（積極採用）"}
- 業績見通しの前提: {"為替":"150円設定","海外渡航回復率":"71.2%（2024年通期）","中途採用":"50名","無制限プラン提供エリア":"116の国と地域"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"100億円、200億円（中期的な成長イメージ）","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国際観光客到着数":{"2018年":"約14億人","2030年予想":"18億人"},"訪日外客数":{"2019年":"約3,188万人","2030年予想":"6,000万人"},"設立登記数":{"value":141452,"unit":"件"},"日本市場内シェア":"18.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 無制限プランの提供エリアを116の国と地域へ拡大、World eSIMの販売強化、広島空港へのスマートピックアップロッカー設置、関西国際空港第2ターミナルへの新店舗出店、関西国際空港第1ターミナル店舗の売り場面積拡大・リニューアル、東京モノレール羽田空港第3ターミナル駅へのスマートピックアップロッカー設置、記帳代行ドットコムの展開、ネットワークカメラの提供開始、電気工事おまかせドットコムの全国受付開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の「グローバルWiFi事業 71.3%」「情報通信サービス事業 74.6%」、セグメント利益の「グローバルWiFi事業 75.4%」「情報通信サービス事業 77.2%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各事業の順調な成長により」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 3Q 売上高 9,090」「営業利益 1,596」「営業利益率 17.6」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増加要因 前年同期比」および「売上増加」「原価増加」「販管費増加」の金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人需要が堅調に推移」「データ容量『無制限プラン』の需要が高い水準」「SIMカードの販売も順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高および利益」表に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「10,929百万円、319百万円増、3.0%増」、販売管理費「10,864百万円、1,237百万円増、12.9%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「支援業務等は終了したが」および「売上増加」「原価増加」「販管費増加」の金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替：150円設定」「海外渡航回復率：71.2%」「中途採用：50名」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2024（予想） 上半期 下半期」および「2024年前提条件」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な成長イメージ」「営業利益100億円」「営業利益200億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「無制限プランの対応エリアは116の国と地域」「スマートピックアップロッカーを広島空港に設置」「ネットワークカメラ提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「無制限プラン利用率」「World eSIMの売上高・利用件数・リピート率」「日本市場内シェア」「国際観光客到着数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「件数およびリピート率も順調に推移」「当期売上高構成比は1.8%」「各四半期で2019年を超える成長率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中途採用：50名（積極採用）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国際観光客到着数 約14億人…2030年予想18億人」「日本市場内シェア 18.3%」「設立登記数：141,452件」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績ハイライト、連結損益計算書、セグメント別業績に加え、各事業・サービス紹介を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「2024年前提条件」「2024年は20億円超えを目指す」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人需要が堅調に推移」「無制限プランの需要が高い水準で推移」「稼働率が向上」」）
