# ビジョン（9416） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20240718551063
種別: 開示
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

株主優待制度に、1,000株以上保有する株主向けの優待券を新設し、Wi-Fiレンタル・宿泊施設で利用できる優待券の利用上限も変更します。新制度は2024年12月31日時点の株主名簿に記載・記録された株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社事業への理解を深め、当社株式への投資魅力を高め、中長期的に株式を保有する株主の増加を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月19日
- 実施日: 2024年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から新制度を適用（予定）
- 対象期間: 毎年6月30日および毎年12月31日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 1,000株以上保有者：10,000円分×2枚（毎年6月30日基準日、毎年12月31日基準日）／Wi-Fiルーターレンタルおよび宿泊施設の利用上限：最大29,000円分／スキンケア3点セット：9,720円相当、優待券3,000円分×2枚で交換可能
- 数量・規模: 1,000株以上の保有者を対象とする新設区分、優待券10,000円分を2枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社事業をより深く理解してもらい、当社株式への投資魅力を高め、中長期的に当社株式を保有する株主の増加を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の株式を保有する株主から新制度を適用。優待券は毎年9月および毎年3月に送付

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「【新設】1,000株以上」「10,000円分×２枚」「Wi-Fiルーターレンタルおよび宿泊施設のお申込みは、最大29,000円分まで適用可能」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10,000円分×２枚」「2024年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された…株主様より新制度を適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「1,000株以上」「10,000円分×２枚」「最大29,000円分」「毎年６月30日」「毎年12月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株主優待制度の拡充を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の内容と対象株主が記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された…株主様より新制度を適用」「10,000円分×２枚」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「（現行）」「（変更後）」「【新設】1,000株以上」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の拡充」「投資魅力をこれまで以上に高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の拡充」「【新設】1,000株以上」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…拡充を決議」「2024年12月31日…より新制度を適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された…株主様より新制度を適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…株主優待制度の拡充を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡充を決議いたしました」「新制度を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社サービス」「株主優待制度拡充の内容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外でモバイルインターネット通信が可能なWi-Fiルーターレンタルサービス『グローバルWiFi』」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年６月30日」「毎年12月31日」を基準日とする制度として記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月31日現在…より新制度を適用いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題は「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「保有株式数別の優待内容、基準日、送付時期および「実施時期」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をこれまで以上に高め、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図る」」）
