# ビジョン（9416） 2024年12月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20240513594044
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が第1四半期として過去最高となった。通期業績予想は維持され、初配として年間25円の配当予想が示されたほか、サステナビリティ委員会の設置や新サービスの展開も開示された。

## 会社が挙げた理由

グローバルWiFi事業では無制限プランの需要、NINJA WiFiの申込増加、SIMカード販売の伸長があった。情報通信サービス事業ではOA機器販売・電気取次の好調、自社ストックサービスの拡販、グランピング・ツーリズム事業では山中湖の本格稼働や外国人宿泊者の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8581,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 営業利益: {"value":1524,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5}
- 経常利益: {"value":1553,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}
- 純利益: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 売上総利益率: {"率":"57.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"17.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3423,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"8,581百万円","営業利益":"1,524百万円","経常利益":"1,553百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"1,019百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"36,145百万円","営業利益":"5,254百万円","経常利益":"5,256百万円","親会社株主に帰属する純利益":"3,500百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"23.7%","連結営業利益":"29.0%","連結経常利益":"29.6%","連結純利益":"29.1%","グローバルWiFi事業売上高":"22.5%","情報通信サービス事業売上高":"26.0%","グランピング・ツーリズム事業売上高":"19.4%","報告セグメント計売上高":"23.8%","グローバルWiFi事業セグメント利益":"26.0%","情報通信サービス事業セグメント利益":"32.7%","グランピング・ツーリズム事業セグメント利益":"17.2%","報告セグメント計セグメント利益":"27.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上増加":"+4,338百万円","原価増加":"+1,563百万円","販管費増加":"+1,801百万円","営業利益増加":"+973百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 中途採用50名（積極採用）
- 業績見通しの前提: {"為替":"150円","海外渡航回復率":"71.2%（2024年通期）","中途採用":"50名"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"100億円","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"25円00銭（予想）","中間":"11円00銭（予想）","期末":"14円00銭（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国際観光客到着数":"約14億人（2018年）、2030年予想18億人","訪日外客数":"約3,188万人（2019年）、2030年予想6,000万人","国内市場内シェア":"17.7%（2024年1Q）","設立登記数":"141,452件"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4月のサステナビリティ委員会設置、ネットワークカメラの提供開始、グローバルWiFiの超高速通信5Gプラン、World eSIMの世界販売、初配として中間・期末配当を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結損益計算書に売上高23.7%、営業利益29.0%など、セグメント別表に各事業の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1Q 実績」として売上高8,581百万円、営業利益1,524百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも第1四半期過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「売上増加」「原価増加」「販管費増加」を百万円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「無制限プランの需要が高く」「NINJA WiFiの申込が増加」「外国人の宿泊者が増加傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高および利益」に各事業の売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,633百万円、販売管理費3,423百万円、「原価増加+1,563」「販管費増加+1,801」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は支援業務等ありで△9.0%、支援業務等なしで35.4%増、セグメント利益は48.3%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替：150円設定」「海外渡航回復率：71.2%」「中途採用：50名」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高23.7%、営業利益29.0%、各セグメントの通期予想進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な成長イメージ」に「営業利益100億円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月にサステナビリティ委員会を設置」「ネットワークカメラ 提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用浸透率」「年間利用件数」「登録社数」「国際観光客到着数」「訪日外客数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「NINJA WiFiの申込が増加」「SIMカードの販売も順調」「顧客単価は高水準を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価は高水準を維持」および「年間利用件数185万件」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「情報通信サービス事業の前提として「中途採用：50名（積極採用）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国際観光客到着数、訪日外客数、設立登記数、Wi-Fiサービス利用浸透率を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間11円、期末14円、年間25円の配当予想。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライトやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績実績・予想に加え、成長施策、サステナビリティ、サービス紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」と断定する一方、「今後の業績動向次第で修正する可能性がございます」と記載。」）
