# ビジョン（9416） 配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20240418572418
種別: 配当
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

2024年12月期から初めて配当を実施する方針に変更し、1株当たりの年間配当予想を0円から25円に修正しました。内訳は中間配当11円、期末配当14円です。

## 会社が挙げた理由

前期の業績が好調で、将来の成長投資を行いながらも株主に利益還元できる財政基盤・環境が整ったと判断したためです。また、財務体質の強化と事業拡大に必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な利益還元を行うという配当方針の変更も理由としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","合計":"0円00銭"},"revised_forecast":{"中間":"11円00銭","期末":"14円00銭","合計":"25円00銭"},"change":{"中間":"11円00銭","期末":"14円00銭","合計":"25円00銭"},"change_rate":"算定不能（前回予想が0円）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"25円00銭","change_rate":"算定不能（前回予想が0円）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2024年6月30日および12月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務体質の強化と事業拡大のために必要な内部留保を確保しつつ、当社グループを取り巻く事業環境を勘案して、株主の皆様に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「0 円 00 銭」、今回修正予想は「11 円 00 銭」「14 円 00 銭」「25 円 00 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2023年12月期）は「0 円 00 銭」、理由欄に「創業以来初の配当」と記載。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計欄で前期実績は「0 円 00 銭」、今回修正予想は「25 円 00 銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正（初配）に関するお知らせ」、表中に「今回修正予想」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「株主の皆様に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施していくことを基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「必要な内部留保を確保しつつ」「安定的かつ継続的な利益還元」と記載され、数値基準は示されていません。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「第24期からの配当政策の基本方針の変更に伴い」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の業績動向次第で修正する可能性がございます」「実施する予定としております」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「創業以来初の配当」と記載され、記念配当・特別配当の記載はありません。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第2四半期は「11 円 00 銭」、期末は「14 円 00 銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「売上高は300億円を超え、営業利益も過去最高を更新」「株主の皆様に利益還元できる財政基盤・環境が整ったと判断」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「前期の業績が好調」「営業利益も過去最高を更新」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向に関する記載はありません。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年4月23日開催の取締役会において」「剰余金の配当等の決議を取締役会決議で行うことを可能にした定款変更」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後の中長期的な配当等の株主還元策につきましても、企業価値向上の観点から実施していく予定」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日は「2024年6月30日および12月31日」、配当額は「11 円 00 銭」「14 円 00 銭」「25 円 00 銭」。」）
