# ビジョン（9416） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20231218504948
種別: 開示
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

株主優待の対象サービスに、スキンケア商品「KO SHI KA | こしか」の3点セットを追加した。2023年12月31日時点の株主から新制度を適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝と、当社事業をより深く理解してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充（対象サービスの拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年12月22日
- 実施日: 2023年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の株主から新制度を適用（予定）
- 対象期間: 毎年6月30日および12月31日を基準日とする株主優待制度。利用券の申込有効期限は各利用券の到着日から翌年8月31日または翌年3月31日まで
- 金額: 優待券3,000円分（保有株式数・基準日により複数枚）、スキンケア3点セット9,720円相当
- 数量・規模: 対象株式数100株以上。優待券は保有株式数・基準日に応じて2枚から3枚。スキンケア3点セットは利用券2枚で交換可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、および当社事業をより深く理解してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主に株主優待の案内状を2024年3月に送付する予定。今後、新しい施設が完成しオープンした際にも宿泊優待を利用可能とする

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「株主優待制度の拡充（対象サービスの拡充）を実施いたします。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「2023年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上の株式を保有する株主様より新制度を適用」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年12月31日、100株以上、3,000円分×2枚・3枚、2024年3月」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「100株以上、3,000円分×2枚、3,000円分×3枚、9,720円相当、2023年12月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社サービスである「グローバル WiFi」」「当社運営の「VISION GLAMPING Resort & Spa」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象サービスとして当社サービスおよび当社運営施設を記載」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「対象の株主様には株主優待のご案内状を2024年3月にお送りする予定です。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「現行：グローバルWiFiの利用券およびVISION GLAMPING Resort & Spaの宿泊利用券／変更後：スキンケアシリーズ「KO SHI KA | こしか」の3点セットに関する利用券を追加」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「株主優待制度の拡充（対象サービスの拡充）」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「基準日：毎年6月30日、毎年12月31日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後：グローバルWiFi、VISION GLAMPING Resort & Spa、および「KO SHI KA | こしか」の3点セット」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度の拡充を決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の株式を保有する株主様より新制度を適用」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…株主優待制度の拡充を決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「株主優待制度の拡充を決議いたしました／新制度を適用いたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「100株以上の株式を保有する株主様より新制度を適用」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国内外でモバイルインターネット通信が可能なWi-Fiルーターレンタルサービス」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024年3月にお送りする予定です。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「保有株式数、基準日、優待券の金額・枚数、送付時期、利用期限および利用条件を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「株主様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社事業をより深くご理解いただくことを目的」）
