# ビジョン（9416） 2023年12月期第３四半期 決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9416/disclosure/20231106580289
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/9416

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期の決算説明補足資料として、会社概要、事業モデル、成長施策、市場環境、顧客属性、過年度からの業績推移をまとめている。ただし、当四半期の連結業績や通期予想に対する進捗率は掲載されていない。

## 会社が挙げた理由

当四半期の業績変動について、連結業績の実績値や増減理由は示されていない。事業上の施策については、渡航回復時の競争優位性、利便性向上、顧客ニーズへの対応などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 2023年12月期予想 56.3%、前年同期比の増減ポイントは not_disclosed
- 営業利益率: 2023年12月期予想 13.4%、前年同期比の増減ポイントは not_disclosed
- 販管費: {"value":12922,"unit":"百万円（2023年12月期予想）","売上高販管費率":"42.9%（2023年12月期予想）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30095,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16941,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":12922,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4019,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: グローバルWiFi通常レンタルの平均利用料金は海外1日約1,700円、平均利用日数7日間。国内は1か月約5,000円、平均利用日数1.5か月（45日）。
- 店舗数・拠点数: 国内営業所14拠点、海外子会社12社、国内空港カウンター36ヶ所。無人型店舗は2023年9月末時点で仙台空港、富士山静岡空港、熊本空港、北九州空港、みやこ下地島空港に設置。期中の出退店数は not_disclosed。
- 従業員数: 連結従業員数878名（うち平均臨時雇用人員156名、2023年9月末現在）。期中の増減・採用計画は not_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 訪日外国人旅行者は2019年実績約3,188万人、2022年実績約383万人。日本から海外への渡航者は2019年実績約2,008万人、2022年実績約277万人。世界の国際観光客到着数は2019年実績14.6億人。グローバルWiFiは利用者数シェアナンバーワン、利用者数1,800万人突破。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバルWiFi for Bizの5G無制限プラン提供開始（2023年9月）、世界120ヶ国以上で利用可能なワールドeSIMの提供開始、無制限プランの提供エリア・プラン拡充、セブン-イレブンでのコンビニ受取対応、スマートピックアップと返却BOXによる無人型店舗の展開、オンライン・オフライン通訳、動画翻訳・吹替、文字翻訳サービス『通訳吹替.com』の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2023年12月期予想の業績推移グラフはあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「顧客属性には「会計期間（7月～9月）」の比率があるが、連結の売上高・利益の3か月数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に該当する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当期の連結業績の増減理由に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業内容として「グローバルWiFi事業」「情報通信サービス事業」「グランピング・ツーリズム事業」を示しているが、当期のセグメント業績数値は掲載していない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費について「人件費、広告宣伝費、発送配達費、業務委託費」等の説明はあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「当期の連結業績に関する減収・減益・未達の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では金利や為替変動などの一般的なリスクに触れているが、予想の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況」がリスクとして記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月より5G無制限プラン提供開始」「ワールドeSIMの提供開始」「コンビニ受取対応」「無人型店舗展開」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用者数1,800万人突破」「200以上の国と地域」「国内19空港、36ヶ所のカウンター、37機のスマートピックアップ」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「顧客属性では2023年3Qと2022年3Qの比率比較がある一方、利用者数や拠点数の総合的な前年比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「海外は「平均：1日約1,700円、平均利用日数7日間」、国内は「平均：1ヶ月約5,000円、平均利用日数：1.5ヶ月（45日）」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数878名（156名）」「2023年9月末現在」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の海外渡航者…年間14.6億人」「利用者数シェアナンバーワン」「利用者数1,800万人突破」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期第3四半期 決算説明補足資料」で、事業説明、グラフ、箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭に「会社概要」「沿革及び売上高推移」「事業概要」があり、その後も各事業のモデルや市場説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」と記載されている。」）
