# 日本ＢＳ放送（9414） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-12
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9414
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FLTB.pdf

## 事業

日本ＢＳ放送は、BSデジタル放送事業を中心に展開する放送事業者です。2018年10月の番組改編を機に、質の高い番組制作と新規施策の投入を通じて視聴世帯の拡大と番組価値の向上を図り、アニメ・エンターテインメント領域を中心に-many titles の放送・制作を推進しています。番組関連費用の増加と広告宣伝施策の実施により、売上高は増加したものの、広告費の動向や市場環境の影響を受けつつ、総合的な収益性の改善を目指しています。以下の事象は当第2四半期連結累計期間において重要な動向として記録されています。

- 2018年10月の番組改編により、歴史科学捜査班、フランス人がときめいた日本の美術館、太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選、世界の国境を歩いてみたら・・・、あなたが出会った 昭和の名曲、Anison Days、同居人はひざ、時々、頭のうえ。、ガーリー・エアフォース、B-PROJECT～絶頂＊エモーション～等の番組が放送開始。
- アニメ番組「ANISON DAYS」に関連する新展開として、ラジオ番組「Anison Days＋」が文化放送とコラボレーション、アニソンライブイベント「Anison Days Festival」を実施。
- eスポーツ領域の支援・企画として「BS11cup 全日本eスポーツ学生選手権大会」を実施。
- 11周年イベント「開局11周年イレブンの日」および関連番組の放送、熊本・鹿児島を旅する特別番組等の放送を実施。
- 国際的コンテンツの購入・放送に伴う番組関連費用の増加と、全国紙・WEB・駅広告・ローカル局CM等を活用した広告宣伝を積極的に実施。

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該当する記載なし

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- 視聴可能世帯数の割合は全世帯の73.9％（BS世帯普及率調査、ビデオリサーチ）で推移。
- 衛星放送メディア分野の広告費は前年比で98.1％と減少。
- BS放送の広告費は前年比で99.7％とほぼ横ばい。
- 2018年10月の番組改編により、以下の番組・企画が放送開始または展開
  - 歴史科学捜査班
  - フランス人がときめいた日本の美術館
  - 太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選
  - 世界の国境を歩いてみたら・・・
  - あなたが出会った 昭和の名曲
  - Anison Days
  - 同居人はひざ、時々、頭のうえ。
  - ガーリー・エアフォース
  - B-PROJECT～絶頂＊エモーション～
  - 約40タイトル以上のアニメ番組放送
- 「Anison Days」が文化放送とコラボレーションしたラジオ番組「Anison Days＋（プラス）」開始
- アニメフィルムフェスティバル東京2018と連携したアニソンライブイベント「Anison Days Festival」実施
- BS11cup 全日本eスポーツ学生選手権大会を当社主催
- 開局11周年イベント「スポーツの未来～Sports Evolution～」実施
- BS11cup 全日本eスポーツ学生選手権大会2018放送
- 高橋英樹親子が熊本と鹿児島を旅する「九州ローカル線　親子旅～西郷どんと薩摩路～」放送
- ヘレン・ケラーの人生に迫る特番「ヘレン・ケラーの愛した日本～没後50年　奇跡の人の知られざる真実～」放送
- 番組関連費用の増加と、広告宣伝施策の拡大

- 売上高
  - 当第2四半期連結累計期間の売上高は 6,076,007千円（前期同期比 2.0％増）となる
  - 営業利益は 953,855千円（前年同期比 39.5％減少）
  - 経常利益は 954,919千円（前年同期比 39.5％減少）
  - 親会社株主に帰属する四半期純利益は 646,941千円（前年同期比 39.5％減少）
- 2018年10月以降の番組制作・放送、広告宣伝の強化に伴い、番組関連費用が増加
- キャッシュ・フローの状況
  - 営業活動によるキャッシュ・フロー 584,337千円（前年同期 1,307,975千円）
  - 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 51,955千円
  - 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 294,764千円
  - 現金及び現金同等物の期末残高 9,842,057千円

## 財務データ
- R&D費（円単位）: 該当する記載なし
- 設備投資（円単位）: 44,603,000
- フリーキャッシュフロー（円単位）: 532,382,000
- 従業員数: 該当する記載なし

Notes:
- フリーキャッシュフローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」584,337千円と「投資活動によるキャッシュ・フロー」△51,955千円の合計で算出しています。

## 数字

- 設備投資: 45百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
