# 日本ＢＳ放送（9414） 株式会社エフエム東京との連携強化を目的とした株式追加取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20261007547253
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

日本BS放送は、エフエム東京の株式を2024年3月と2026年3月に各44,500株ずつ追加取得し、保有株式を89,000株、議決権比率10.00％とした。両社は、番組・映像コンテンツ、イベント、デジタル領域などで協業を広げる。

## 会社が挙げた理由

エフエム東京との協業体制をさらに強化し、既存事業の拡大と新たな事業機会の創出を図るため。テレビとラジオそれぞれの特性を活かしたコンテンツ展開やイベント展開を推進し、放送事業の発展および周辺事業の拡大を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『うらラジ supported by TOKYO FM』、『TOKYO FM 少年合唱団』コンサート、『TOKYO FM／BS11 presents 昭和100周年記念 昭和ゴールデン HITS 100 in Orchestra』、『JET STREAM LIVE 2026 in 渋谷音楽祭』
- 相手先: 株式会社エフエム東京
- 相手先の概要: 東京都千代田区麹町一丁目7番地。代表取締役社長執行役員は唐島夏生。FMラジオ放送事業。資本金1,335,000千円。1970年3月17日設立。
- 当社との関係: 当社は同社株式を89,000株保有。当社代表取締役会長が同社社外取締役。広告出稿、イベントの共同出資および共同開催等の取引関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月18日（予定：『JET STREAM LIVE 2026 in 渋谷音楽祭』）
- 適用分野: 放送事業、コンテンツ制作、イベント企画・開催、デジタル領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エフエム東京株式89,000株を保有、議決権比率10.00％
- 業績への影響: 既存事業の拡大、放送事業の発展および周辺事業の規模拡充を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月に44,500株、更に2026年3月に44,500株を追加取得し、現在、同社株式89,000株（議決権比率10.00％）を保有しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本連携強化における今後の取り組みは、下記のとおりです。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月18日には、エフエム東京のラジオ番組『JET STREAM』のコンサート企画である『JET STREAM LIVE 2026 in 渋谷音楽祭』の開催を予定しております。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでエフエム東京とコンテンツの共同制作や相互の媒体の活用を通じて、関係強化を図ってまいりました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月に44,500株を追加取得し、現在、同社株式89,000株を保有しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「現在、同社株式89,000株（議決権比率10.00％）を保有しております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称 株式会社エフエム東京」「事業内容 FMラジオ放送事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コンテンツの共同制作や相互の媒体の活用」「イベントの共同出資および共同開催等」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都千代田区麹町一丁目7番地」「資本金 1,335,000千円」「設立年月日 1970年3月17日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、同社株式を89,000株保有しております。」「当社代表取締役会長 齋藤知久は、同社社外取締役であります。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社エフエム東京との連携強化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「44,500株」「同社株式89,000株（議決権比率10.00％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、同社株式89,000株（議決権比率10.00％）を保有しております。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エフエム東京」「所在地 東京都千代田区麹町一丁目7番地」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月に44,500株、更に2026年3月に44,500株を追加取得」「2026年10月18日には…開催を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存事業の拡大と新たな事業機会の創出を図る」「放送事業の更なる発展及び周辺事業の規模拡充に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「既存事業の拡大と新たな事業機会の創出」「放送事業のさらなる発展および周辺事業の拡大を目指してまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社エフエム東京との連携強化を目的とした株式追加取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本業である放送事業の更なる発展及び周辺事業の規模拡充」「デジタル領域における協業モデルの高度化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…関係強化を図ってまいりました」「今後も…関係をさらに強固なものとし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コンテンツの共同制作」「両社の実績を基盤とした大型イベントの企画・開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本BS放送株式会社（以下、当社）は…エフエム東京株式を…追加取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国発信力と地域拠点性を兼ね備えたネットワークの活用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エフエム東京の番組の制作現場の裏側に迫るドキュメンタリー番組」「エフエム東京のラジオ番組『JET STREAM』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『うらラジ supported by TOKYO FM』」「『JET STREAM LIVE 2026 in 渋谷音楽祭』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本BS放送株式会社」「(コード番号 9414 東証スタンダード)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「連携強化」「協業機会を創出・促進」など、事実・方針中心の記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「開催を予定しております」「目指してまいります」」）
