# 日本ＢＳ放送（9414） 2026年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20261007547248
種別: 決算
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高が0.9％増えた一方、営業利益は8.4％減少しました。次期は売上高7.1％増、営業利益18.9％増を見込み、年間配当は30円から35円へ増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

当期は配信事業収入、アニメ製作委員会からの出資配当収入、イベント・新規事業がその他事業収入を押し上げました。一方、番組制作費や広告宣伝費などのコンテンツ関連投資が増加し、営業利益を押し下げました。次期はテレビ広告収入、配信事業・イベント事業の拡大と費用効率の改善を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":11921,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":1769,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 経常利益: {"value":1868,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- １株当たり当期純利益: 72円83銭
- 売上高営業利益率: 14.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"91.5%","前期末":"90.7%"}
- 総資産: {"value":27497,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25190,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1415,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1131,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-515,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2757,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12774,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"経常利益":{"value":2262,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"純利益":{"value":1541,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年8月期":"41.2%","2027年8月期予想":"40.5%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（重要なセグメントがないため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（重要なセグメントがないため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":396976,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 17,834,232株
- 期末自己株式数: 238株
- 業績の増減要因: 放送事業収入はコンテンツ強化や編成戦略によりスポット収入が増加したものの、タイム収入が厳しく2.0％減少。配信事業収入、アニメ製作委員会からの出資配当収入、イベント・新規事業によりその他事業収入は19.3％増加した。番組制作費や広告宣伝費の増加により費用は2.7％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年８月期 決算短信」「１．2026年８月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「0.9％増加」、営業利益は「8.4％減少」、経常利益は「5.9％減少」、親会社株主に帰属する当期純利益は「3.5％減少」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年8月期の売上高は11,921百万円、営業利益は1,769百万円で、対前期増減率はそれぞれ0.9％増、8.4％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,769百万円、経常利益1,868百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,298百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年8月期営業利益は1,769百万円、2027年8月期予想は2,103百万円、前期比18.9％増と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2026年８月期 30.00円」「2027年８月期(予想) 35.00円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当表に2026年8月期の配当性向41.2％、2027年8月期予想の配当性向40.5％と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書で、経常利益1,868,741千円と税金等調整前当期純利益1,868,741千円が同額です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループには、ＢＳデジタル放送事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年8月期14.8％、2025年8月期16.4％と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期91.5％、2025年8月期90.7％と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,415百万円で、前年同期の1,828百万円から減少しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「配信事業収入、アニメ製作委員会からの出資配当収入が売上を牽引したほか」「イベント事業や新規事業の取り組みも売上増加に寄与」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「放送事業収入9,989,557千円（前期比2.0％減）、その他事業収入1,932,171千円（前期比19.3％増）、費用10,152,328千円（前期比2.7％増）と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツの強化・拡充」「独自IPコンテンツの開発加速」「イベント施策」「番組関連費用の効果的な使用とその他の費用の削減」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当連結会計年度の売上高は…となりました」と記載される一方、「2027年８月期の連結業績予想は…を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年８月31日」の対象期間、実績値および「2027年８月期」の予想値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価上昇や金融資本市場の変動、不安定な国際情勢の長期化等の影響による景気の下振れリスク」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家・個人投資家向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アニメ関連番組を毎クール約40タイトル放送いたしました」と記載されています。」）
