# 日本ＢＳ放送（9414） 2026年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20260708589726
種別: 決算
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.2％増えた一方、営業利益は14.1％減少した。配信・アニメ・イベントなどのその他事業収入は伸びたが、コンテンツ投資に伴う番組制作費や広告宣伝費の増加で利益率が低下した。

## 会社が挙げた理由

オリジナル配信プラットフォームやTVer等の配信事業収入、アニメ製作委員会からの出資配当収入、イベント事業や新規事業が売上を牽引した。一方、コンテンツ投資にかかる番組制作費や広告宣伝費が増加し、費用が前年同期比4.5％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":8851,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 経常利益: {"value":1366,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- １株当たり当期純利益: 51.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.3,"前期末":90.7}
- 総資産: {"value":26872,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24812,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12576,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":1804,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"経常利益":{"value":1888,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"純利益":{"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":291859,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社（社名なし）、除外：0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":17834232,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":238,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、その他事業収入が配信事業収入、アニメ製作委員会からの出資配当収入、イベント事業や新規事業により前年同期比20.8％増加した一方、放送事業収入はショッピングカテゴリーの伸び悩みで同1.8％減少した。利益は、コンテンツ投資に伴う番組制作費や広告宣伝費の増加により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は8,851百万円、通期予想は12,576百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,326百万円、通期予想1,804百万円。売上高は第3四半期累計8,851百万円、通期予想12,576百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.2％増、営業利益は14.1％減、経常利益は12.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高8,851百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益1,326百万円（同14.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,326百万円、経常利益1,366百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益921百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,326百万円、通期営業利益予想は1,804百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は30.00円、2026年8月期予想も30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の年間配当30.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループには、ＢＳデジタル放送事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益などの金額と前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期92.3％、2025年8月期90.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コンテンツ投資にかかる番組制作費や広告宣伝費が増加したことで、費用は7,524,632千円（前年同期比4.5％増加）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「放送事業収入7,468,761千円（前年同期比1.8％減）、その他事業収入1,382,783千円（同20.8％増）、費用7,524,632千円（同4.5％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツを中心とした投資を強化」「番組の拡充」「イベント事業や新規事業の取り組みも寄与」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2025年9月1日から2026年5月31日までとされ、売上高8,851百万円、営業利益1,326百万円などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価上昇や米国の通商政策、金融資本市場の変動、不安定な国際情勢の長期化等の影響による景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①は「無」、②は「無」、会計上の見積りの変更は「無」、修正再表示は「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アニメ関連番組を毎クール約40タイトル放送しております。」」）
