# 日本ＢＳ放送（9414） 2026年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20260407599704
種別: 決算
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

当中間期は、売上高が前年同期比0.9％減、営業利益が26.7％減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更なく、年間配当は30円を維持しています。

## 会社が挙げた理由

ショッピングカテゴリーの売上の伸び悩みや通販スポットの減収により放送事業収入が減少しました。一方、コンテンツ投資の強化に伴う番組制作費や広告宣伝費の増加により費用が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":5834,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 経常利益: {"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- １株当たり当期純利益: 33.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.2,"前期末":90.7}
- 総資産: {"value":26543,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24487,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":527057,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1057049,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-514961,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4057923,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12576,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":1804,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"経常利益":{"value":1888,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"純利益":{"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":190295,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 17834232
- 期末自己株式数: 238
- 業績の増減要因: 放送事業収入はショッピングカテゴリーの売上の伸び悩みや通販スポットの減収により減少。その他事業収入はアニメ製作委員会からの出資配当収入や配信事業収入が好調。コンテンツ投資に伴う番組制作費・広告宣伝費が増加し、費用が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は5,834百万円、通期予想は12,576百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は849百万円、通期予想は1,804百万円。中間期売上高は5,834百万円、通期予想は12,576百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比26.7％減、経常利益は25.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は25.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.9％減、営業利益は26.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益849,352千円、経常利益876,718千円、親会社株主に帰属する中間純利益596,096千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期の営業利益は849,352千円、通期営業利益予想は1,804百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は30.00円、2026年8月期予想も30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益876,718千円、税金等調整前中間純利益876,718千円。特別利益・特別損失の項目は記載されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループには、ＢＳデジタル放送事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高5,834,432千円・営業利益849,352千円、前年同期の売上高5,889,789千円・営業利益1,159,213千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期92.2％、2025年8月期90.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは527,057千円、前年同期は993,647千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コンテンツ投資にかかる番組制作費や広告宣伝費が増加したことで、費用は4,985,079千円（前年同期比5.4％増加）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「放送事業収入4,942,885千円（前年同期比3.5％減少）、その他事業収入891,547千円（15.9％増加）、費用4,985,079千円（5.4％増加）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツを軸とした積極的な投資を推進」「新聞広告やWEB広告を中心に宣伝活動にも注力」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高5,834百万円、営業利益849百万円、前年同期比0.9％減・26.7％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価上昇」「米国の通商政策」「金融資本市場の変動」「地政学リスクの長期化等の影響による景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および各業績項目の「対前年中間期増減率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『ＡＮＩＭＥ＋』枠では、…アニメ関連番組を毎クール約40タイトル放送。」」）
