# 日本ＢＳ放送（9414） 2025年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20251009570564
種別: 決算
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

2025年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を下回った。2026年8月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益・最終利益は減少予想で、年間配当は30円を維持する。

## 会社が挙げた理由

大型スポーツ特番の反動減、スポット収入における市況低迷、課題図書選出で好調だった出版書籍の反動減が減収要因となった。費用面では番組制作費やスタジオ設備更新に伴う減価償却負担の軽減で原価が減少した一方、広告宣伝費が増加した。次期は番組制作・営業の強化、広告宣伝、配信・イベント事業の拡大、費用削減に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":11812,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":1932,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 経常利益: {"value":1985,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1345,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- １株当たり当期純利益: 75円51銭
- 売上高営業利益率: 16.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"90.7%","前期末":"91.1%"}
- 総資産: {"value":26898,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24426,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1828,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4536,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-455,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2988,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12576,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":1804,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"経常利益":{"value":1888,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"純利益":{"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 40.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":473594,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名はいずれも―）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 17816932
- 期末自己株式数: 237
- 業績の増減要因: 大型スポーツ特番の反動減、市況低迷、出版書籍の反動減により収入が減少。番組制作費や減価償却負担の軽減で原価が減少した一方、広告宣伝費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年８月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2025年８月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年８月期 決算短信」と記載され、通期実績が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高△3.5％、営業利益△7.3％、経常利益△5.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△7.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年8月期の売上高は11,812百万円、営業利益は1,932百万円で、対前期増減率はそれぞれ△3.5％、△7.3％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,932,011千円、経常利益1,985,394千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,345,307千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年8月期営業利益予想は1,804百万円（前期比△6.6％）、2025年8月期実績は1,932百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は30.00円、2026年8月期予想も30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,985,394千円、税金等調整前当期純利益1,985,394千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループには、ＢＳデジタル放送事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年8月期16.4％、2024年8月期17.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年8月期90.7％、2024年8月期91.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年8月期1,828百万円、2024年8月期2,468百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年に放送した、野球やサッカー等の大型スポーツ特番の反動減が大きく」、「スポット収入は、市況低迷が続く中」、「出版書籍が課題図書に選出されたことを受けて売上が好調に推移した前期からの反動減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「放送事業収入10,193,279千円、その他事業収入1,619,424千円などの区分額は示されているが、個別要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「テレビメディア広告費は…前年比101.5％」、「市況低迷が続く中」とする一方、「編成戦略の強化」、「広告出稿を積極的に実施」、「配信事業やイベント事業…の拡大」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は11,812,703千円…となりました」とする一方、「2026年８月期の連結業績予想は…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日～2025年８月31日」の対象期間、売上高11,812百万円、営業利益1,932百万円、次期売上高予想12,576百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価上昇を背景とした個人消費の伸び悩みや米国の通商政策、金融資本市場の変動等の影響による景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更は「無」。当期は2024年9月1日から2025年8月31日、前期は2023年9月1日から2024年8月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アニメ関連番組約40タイトルの放送を毎クール行い」。」）
