# 日本ＢＳ放送（9414） 2025年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20250710511170
種別: 決算
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、純利益は前年同期を下回った一方、経常利益は小幅に増加しました。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

前期に放送した大型スポーツ特番の反動減や、前年好調だったアニメ製作委員会からの出資配当収入の反動減により減収となりました。一方、前年のレギュラー番組等の費用の反動減、スタジオ設備更新に伴う減価償却費の負担軽減、広告宣伝費を中心とする費用減がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":8747,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":1567,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- １株当たり当期純利益: 59.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.6,"前期末":91.1}
- 総資産: {"value":26044,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24143,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12314,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"経常利益":{"value":2032,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"純利益":{"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":354065,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17,816,932株
- 期末自己株式数: 237株
- 業績の増減要因: 放送事業収入は、前期放送の大型スポーツ特番の反動減等により減収。その他事業収入は、前年好調だったアニメ製作委員会からの出資配当収入の反動減が影響。費用は、前年のレギュラー番組等の費用の反動減、スタジオ設備更新に伴う減価償却費の負担軽減、広告宣伝費を中心とする販管費の減少により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は12,314百万円、第3四半期累計の売上高は8,747百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想の営業利益は2,004百万円、第3四半期累計の営業利益は1,544百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△3.5％、営業利益は△0.8％、経常利益は0.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△1.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△3.5％、営業利益は前年同期比△0.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,544百万円、経常利益1,567百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,062百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,004百万円、対前期増減率は△3.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当は30.00円、2025年8月期予想も30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」「法人税、住民税及び事業税」と続いており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループには、ＢＳデジタル放送事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高8,747,797千円、営業利益1,544,810千円。前年同期の売上高9,067,838千円、営業利益1,556,518千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第3四半期末92.6％、2024年8月期91.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期放送の大型スポーツ特番の反動減等の影響が大きく」、また「前年好調だったアニメ製作委員会からの出資配当収入に反動減が見られました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型スポーツ特番の反動減、配当収入の反動減、費用減などの説明はあるが、各要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツ価値の向上」「『稼ぐ力』の再構築」等を掲げ、番組編成、配信コンテンツ、イベント、広告宣伝費の施策を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年9月1日から2025年5月31日で、売上高8,747,797千円、営業利益1,544,810千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策、金融資本市場の変動等の影響について引き続き、十分注視する必要があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」とされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期も引き続き、製作委員会参画作品を含むアニメ関連番組を約40タイトル放送いたしました」。」）
