# 日本ＢＳ放送（9414） 2025年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20250409511494
種別: 決算
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期を小幅に下回った一方、営業利益は大きく増加した。番組関連費用や広告宣伝費などの減少により、利益率が改善している。

## 会社が挙げた理由

タイム収入では公営競技やショッピングが好調だった一方、スポット収入は減収となった。前年のレギュラー番組費用の反動減、費用の月ズレ、減価償却費負担の軽減、広告宣伝費の減少により費用が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":5889,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":1159,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":801,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- １株当たり当期純利益: 45.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.3,"前期末":91.1}
- 総資産: {"value":25845,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23882,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":993647,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2006146,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-535006,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4604961,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12314,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"経常利益":{"value":2032,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"純利益":{"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":235145,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 17816932
- 期末自己株式数: 237
- 業績の増減要因: タイム収入は公営競技やショッピングの好調により増収となったが、スポット収入は減収。その他事業ではアニメ製作委員会の出資配当収入や配信事業収入が好調。前年のレギュラー番組等にかかる費用の反動減、費用の月ズレ、減価償却費負担の軽減、広告宣伝費の減少により費用が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高5,889百万円、通期予想12,314百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,159百万円、通期予想2,004百万円。売上高は中間期5,889百万円、通期予想12,314百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.8％減、営業利益25.0％増、経常利益26.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益24.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高5,889百万円、前年同期比△0.8％。営業利益1,159百万円、前年同期比25.0％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,159,213千円、経常利益1,174,311千円、親会社株主に帰属する中間純利益801,745千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想2,004百万円、対前期増減率△3.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当30.00円、2025年8月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,174,311千円、税金等調整前中間純利益1,174,311千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループには、BSデジタル放送事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高5,889,789千円、営業利益1,159,213千円。前年同期売上高5,936,737千円、営業利益927,628千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期中間期92.3％、2024年8月期91.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー993,647千円（前年同期は1,184,080千円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原価部門では費用減、販管部門では広告宣伝費を中心に費用減となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「前年のレギュラー番組等にかかる費用の反動減、放送月の変更による下期への費用の月ズレ、減価償却費の負担軽減、広告宣伝費を中心に費用減との説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「コンテンツ価値の向上、『稼ぐ力』の再構築、放送周辺事業の強化・発展をテーマに施策に取り組んだとの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は2024年9月1日から2025年2月28日で、売上高5,889百万円、営業利益1,159百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「円安による物価上昇を背景として個人消費には伸び悩みが見られる、今後も金融資本市場の変動等の影響を十分注視する必要があるとの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年8月期中間期と2024年8月期中間期の業績が対前年中間期増減率付きで並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「アニメ関連番組を約40タイトル放送いたしました。」）
