# 日本ＢＳ放送（9414） 2024年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20241007594653
種別: 決算
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

売上高は前期比1.4％減少した一方、営業利益は5.0％、経常利益は4.1％、最終利益は5.0％増加した。年間配当は前期の26円から30円に増配した。

## 会社が挙げた理由

実績の増減を科目別に直接説明する記載はないが、「コンテンツ価値の最大化」「投資最適化へ向けた意識改革」「放送周辺事業の強化と発展」をテーマに、番組改編、配信・イベント、新規通販などに取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":12241,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":2083,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":2097,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1455,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- １株当たり当期純利益: 81円70銭
- 売上高営業利益率: 17.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"91.1%","前期末":"91.2%"}
- 総資産: {"value":25894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23598,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2468,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9351,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-564,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6152,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12314,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"経常利益":{"value":2032,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"純利益":{"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":26,"unit":"円"},"revised_forecast":{"value":30,"unit":"円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 36.7%（2024年8月期）、38.0%（2025年8月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":606035,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：―）、除外0社（社名：―）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 17816932
- 期末自己株式数: 237
- 業績の増減要因: 「コンテンツ価値の最大化」「投資最適化へ向けた意識改革」「放送周辺事業の強化と発展」をテーマに、番組改編、配信・イベント、新規通販などの施策に取り組んだ。科目別の増減要因の金額分解は記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年８月期 決算短信」で、業績欄も「2024年８月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の実績値と2025年8月期の通期予想が記載されているが、四半期累計の進捗判定を行う記載ではない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比 1.4％減少」、営業利益は「前期比 5.0％増加」、経常利益は「前期比 4.1％増加」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比 5.0％増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年8月期の売上高は12,241百万円、前期は12,417百万円。営業利益は2,083百万円、前期は1,983百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,083百万円、経常利益2,097百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,455百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年8月期の営業利益予想は「2,004百万円（同3.8％減）」、2024年8月期実績は「2,083百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当は「30.00円」、2023年8月期は「26.00円」、2025年8月期予想は「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益は2,097,557千円、税金等調整前当期純利益も2,097,557千円で、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループには、ＢＳデジタル放送事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年8月期「17.0％」、2023年8月期「16.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年8月期「91.1」、2023年8月期「91.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年8月期「2,468百万円」、2023年8月期「1,336百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コンテンツ価値の最大化」「放送周辺事業の強化と発展」などの施策説明はあるが、これらによる増減額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「番組の強化を図りました」「配信事業の拡大に努めてまいります」「通販サイト…を開設いたしました」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年８月期の連結業績予想は…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」で、売上高12,241百万円、営業利益2,083百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念等、海外景気の下振れや物価上昇等」がリスクとして記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」、前年は「2022年９月１日～2023年８月31日」で、「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「毎クール約40タイトル」「チャンネル登録者数が30万人を突破」「全国各地17の放送局」「トークイベントを３公演実施」。」）
