# 日本ＢＳ放送（9414） 2024年８月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20240404566055
種別: 決算
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期累計は、売上高が小幅減、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の26円から30円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、コンテンツ価値の最大化、投資最適化、放送周辺事業の強化などの施策に取り組んだと説明しているが、今回の減収減益の直接的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":5936737,"unit":"千円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":927628,"unit":"千円","yoy_pct":-16.4}
- 経常利益: {"value":930471,"unit":"千円","yoy_pct":-16.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":642155,"unit":"千円","yoy_pct":-15}
- １株当たり当期純利益: 36.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.8,"前期末":91.2}
- 総資産: {"value":24807242,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":22785473,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1184080,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9497,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-463551,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14310948,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"経常利益":{"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"純利益":{"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":30,"change":4,"change_rate":15.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":300257,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規―社、除外―社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":17816932,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":237,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コンテンツ価値の最大化、投資最適化、放送周辺事業の強化と発展などの重点施策に取り組んだ。減収減益の直接的な要因は明示されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は5,936百万円、通期予想は12,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は927百万円、通期予想は1,910百万円。売上高は5,936百万円、通期予想は12,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.7％減、営業利益16.4％減、経常利益16.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益15.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.7％減、営業利益は前年同期比16.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益927,628千円、経常利益930,471千円、親会社株主に帰属する四半期純利益642,155千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,910百万円、対前期増減率は△3.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年8月期の年間配当は26.00円、2024年8月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益930,471千円、税金等調整前四半期純利益930,471千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にセグメント別の売上高・利益の記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減率が示されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年8月期第2四半期91.8%、2023年8月期91.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,184,080千円、前年同期は691,806千円の獲得。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は…1.7％減少」「営業利益は…16.4％減少」と記載されているが、減収減益の直接要因を示す記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツ価値の最大化」「投資最適化へ向けた意識改革」「放送周辺事業の強化と発展」をテーマに様々な施策に取り組んだと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年9月1日～2024年2月29日」、売上高5,936百万円、営業利益927百万円、通期営業利益予想1,910百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「金融資本市場の変動等の影響を注視する必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高6,041百万円、営業利益1,109百万円と、当期との増減率が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『ＡＮＩＭＥ＋』枠では…アニメ関連番組を毎クール約40タイトル放送」。」）
