# 日本ＢＳ放送（9414） 2023年８月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20231004562861
種別: 決算
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

2023年8月期は売上高が1.4％増加した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。2024年8月期は売上高の増加と利益の減少を見込み、年間配当は前期の26円から30円へ増配する予想としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、コンテンツの価値最大化、配信・イベントなど非放送分野の拡大、番組制作や広告宣伝・広報施策に取り組んだと説明している。ただし、当期の売上増加や利益減少を要因別に金額分解した説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":12417,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":1983,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 経常利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1386,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- １株当たり当期純利益: 77円85銭
- 売上高営業利益率: 16.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"91.2%","前期末":"88.9%"}
- 総資産: {"value":24756,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22606,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1336,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1435,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-757,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13599,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"経常利益":{"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"純利益":{"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 40.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":509295,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17,809,632株
- 期末自己株式数: 237株
- 業績の増減要因: コンテンツの価値最大化、配信・イベントなど非放送分野の拡大、番組制作、広告宣伝・広報施策に取り組んだと説明しているが、売上・利益の増減要因の金額分解は記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績欄も「2023年８月期」の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2024年８月期」の通期予想として示されているが、2023年８月期について四半期進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「12,417百万円 1.4％」、営業利益は「1,983百万円 △17.2％」、経常利益は「2,015百万円 △15.9％」、純利益は「1,386百万円 △13.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年８月期の売上高は12,417百万円（1.4％増）、営業利益は1,983百万円（17.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,983百万円、経常利益2,015百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,386百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年８月期営業利益は1,983百万円、2024年８月期通期予想は1,910百万円（前期比3.7％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年８月期の年間配当は26.00円、2024年８月期の年間配当予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書は「経常利益 2,015,123」の次に「税金等調整前当期純利益 2,015,123」を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループには、ＢＳデジタル放送事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年８月期16.0％、2022年８月期19.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年８月期91.2％、2022年８月期88.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年８月期1,336百万円、2022年８月期1,843百万円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コンテンツの価値最大化」や「『非放送分野』の拡大」などの施策説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は『質の高い情報を提供することで…』」「配信ビジネスやイベントの実施といった非放送分野の事業開発にも取り組み」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の売上高は…となりました」と記載する一方、「2024年８月期の連結業績予想は…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月１日～2023年８月31日」の実績期間と、売上高12,417百万円、営業利益1,983百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念等」「金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2023年８月期と2022年８月期の数値および対前期増減率が並記され、連結範囲の変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
