# 日本ＢＳ放送（9414） 2023年８月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20230406543775
種別: 決算
開示日: 2023-04-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.9%減、営業利益と経常利益が17.7%減、純利益が16.7%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の20円から26円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

利益減少の具体的な要因は明示されていない。会社は、コンテンツ価値の最大化に向けて、配信ビジネスやイベントなどの非放送分野の事業開発、開局15周年施策を含む広告宣伝・広報施策、番組・配信コンテンツの拡充に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":6041,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":1109,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 経常利益: {"value":1109,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- １株当たり当期純利益: 42円44銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.5,"前期末":88.9}
- 総資産: {"value":24247,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21975,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":691806,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-799388,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-326674,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14022355,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":1810,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4},"経常利益":{"value":1810,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4},"純利益":{"value":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":26,"change":6,"change_rate":30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":160392,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：―）、除外0社（社名：―）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":17809632,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":137,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 利益減少の具体的要因は明示されていない。コンテンツ価値の最大化、配信ビジネスやイベントなど非放送分野の事業開発、開局15周年施策を含む広告宣伝・広報施策、番組・配信コンテンツの拡充に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は6,041百万円、通期予想は12,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は1,109百万円、通期予想は1,810百万円。売上高は6,041百万円、通期予想は12,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.9%減、営業利益・経常利益は17.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.7%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.9%減、営業利益は17.7%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,109百万円、経常利益1,109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益755百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,810百万円、対前期増減率は△24.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年8月期の年間配当は20.00円、2023年8月期予想は26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,109,696千円、税金等調整前四半期純利益1,109,696千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料の財務情報に、セグメント別売上高・利益の一覧は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高6,041,614千円、営業利益1,109,996千円。前年同期の売上高6,097,749千円、営業利益1,349,097千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年8月期第2四半期末90.5%、2022年8月期末88.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは691,806千円、前年同期は810,114千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値の記載後に「以上の結果」とされているが、利益減少の具体的な要因分解は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コンテンツの価値最大化」「配信ビジネスやイベントの実施」「効果的な広告宣伝、広報施策を実施」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「景気は緩やかに持ち直しています」とする外部環境の説明に加え、レギュラー番組、特別番組、配信コンテンツ、その他事業の施策が詳述されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年9月1日から2023年2月28日で、売上高6,041百万円、営業利益1,109百万円などの数値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等による景気の下振れリスク、物価上昇、供給面での制約」「金融資本市場の変動等の影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年8月期第2四半期と2022年8月期第2四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「毎クール約40タイトル放送」「一挙6時間放送」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長を実現するため」と記載されているが、中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
