# 日本ＢＳ放送（9414） 2022年8月期　業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20221006541562
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

2022年8月期の通期連結実績が、2021年10月7日に公表した業績予想を上回った。売上高は0.4％増、営業利益・経常利益は32.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は28.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

自社コンテンツの強化、配信ビジネスなどの新規事業開発、番組宣伝や局認知向上を目的とした戦略的な広告出稿により売上高を確保し、徹底したコストコントロールを行ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12200,"revised_forecast":12250,"change":50,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1810,"revised_forecast":2394,"change":584,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1810,"revised_forecast":2395,"change":585,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1599,"change":349,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":70.21,"revised_forecast":89.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 8 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 7 日発表
- 前期実績: 売上高12,004百万円、営業利益2,669百万円、経常利益2,741百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,866百万円、1株当たり当期純利益104.83円
- 修正の理由: 自社コンテンツ強化や配信ビジネス等の新規事業開発、番組宣伝や局認知向上施策を目的とした戦略的な広告出稿により売上高を確保しつつ、徹底したコストコントロールを行った結果。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 8 月期（2021 年 9 月 1 日～2022 年 8 月 31日）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「(1)2022 年 8 月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は50百万円、営業利益は584百万円、経常利益は585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は349百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高・各段階利益ともに従来の公表予想を上回る結果」と記載され、営業利益・経常利益の増減率は32.3％、純利益は28.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.4％、営業利益・経常利益の増減率は32.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 8 月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率32.3％、経常利益の増減率32.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2,394百万円（前期2,669百万円）、経常利益は2,395百万円（前期2,741百万円）、純利益は1,599百万円（前期1,866百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回発表実績の間に、売上高50百万円、営業利益584百万円、経常利益585百万円、純利益349百万円の差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「自社コンテンツ強化や配信ビジネス等の新規事業開発」「戦略的な広告出稿」「徹底したコストコントロール」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「自社コンテンツ強化や配信ビジネス等の新規事業開発」「戦略的な広告出稿」「徹底したコストコントロールを行った結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「配信ビジネス等の新規事業開発」「番組宣伝や局認知向上施策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自社コンテンツ強化」「配信ビジネス等の新規事業開発」「戦略的な広告出稿」「徹底したコストコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高50百万円、営業利益584百万円などが示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「自社コンテンツ強化」「新規事業開発」「戦略的な広告出稿」「徹底したコストコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は各施策の内容を説明しているが、施策別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022 年 8 月期の通期連結業績につきまして」として、当期の結果と理由を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高を確保しつつ、徹底したコストコントロールを行った結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はコンテンツ強化、新規事業開発、広告出稿、コストコントロールとして説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「配信ビジネス等の新規事業開発」「戦略的な広告出稿」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として挙げられているのは「自社コンテンツ強化」「新規事業開発」「戦略的な広告出稿」「コストコントロール」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 10 月 7 日」、対象期間は「2021 年 9 月 1 日～2022 年 8 月 31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）2021 年 10 月 7 日発表」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期連結業績予想と実績との差異」を示しており、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異およびその理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高・各段階利益ともに従来の公表予想を上回る結果となりました」」）
