# 日本ＢＳ放送（9414） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20220725503865
種別: 開示
開示日: 2022-07-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

株主優待制度を2022年8月末の対象株主への進呈を最後に廃止する。今後は、業績に応じた配当による利益還元に集約する。

## 会社が挙げた理由

株主への公平な利益還元の観点から、今後は業績に応じた配当による直接的な利益還元に集約することがより適切と判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年7月26日
- 実施日: 2022年8月末日時点の株主名簿に記載のある株主への進呈をもって廃止（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 通常優待および長期保有優待を廃止。長期保有優待は、2022年8月末時点で連続3回以上同一株主番号で記載のある株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への公平な利益還元の観点から、今後は業績に応じた配当による直接的な利益還元に集約することがより適切と判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年8月末時点の株主名簿に記載のある株主への進呈を最後に、通常優待および長期保有優待を廃止。今後は業績に応じた配当による利益還元に集約する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今後は業績に応じ、配当による直接的な利益還元に集約することがより適切」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と位置づけ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月末日時点」および「連続３回以上同一株主番号で記載」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2014年より」」「2022年8月末時点」「連続３回以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…廃止することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の廃止と株主への利益還元方針を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2022年8月末時点…への進呈をもちまして、廃止」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「株主優待制度を廃止」および「配当による直接的な利益還元に集約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を廃止することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「2014年より株主優待制度を実施してまいりました」および「株主優待制度を廃止」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…廃止することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年8月末日時点」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「廃止することを決議いたしました」「廃止させていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議と株主名簿上の基準時点が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通常優待」および「長期保有優待」を廃止すると記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度を廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年8月末…をもちまして、廃止」および「今後は業績に応じ…配当による…利益還元に集約」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」および「株主の皆様への利益還元」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待金額や業績・財務への影響額に関する記載は確認できない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「配当による直接的な利益還元に集約することがより適切」および「企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
