# 日本ＢＳ放送（9414） 2022年８月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9414/disclosure/20220401516042
種別: 決算
開示日: 2022-04-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9414

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計の売上高は前年同期比6.1％増、営業利益は6.7％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.5％減となった。通期業績予想と年間配当予想は前回から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規コンテンツ開発、配信ビジネス等の新規事業開発、既存コンテンツの強化、効果的な広告宣伝・広報施策を実施した。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少について、個別の理由は示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":6097,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- １株当たり当期純利益: 50.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.4,"前期末":88.4}
- 総資産: {"value":23068,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20876,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":810114,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25028,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-356619,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13449787,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":1810,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2},"経常利益":{"value":1810,"unit":"百万円","yoy_pct":-34},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":175246,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"—"},"除外":{"社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 17804032
- 期末自己株式数: 137
- 業績の増減要因: 新規コンテンツ開発、配信ビジネス等の新規事業開発、既存コンテンツ強化、効果的な広告宣伝・広報施策を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「6,097百万円」、通期予想は「12,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,349百万円」、通期予想は「1,810百万円」。売上高は「6,097百万円」、通期予想は「12,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「6.1％増加」、営業利益「6.7％増加」、経常利益「1.0％増加」、親会社株主に帰属する四半期純利益「0.5％減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「6.1％増加」、営業利益「6.7％増加」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,349百万円」、経常利益「1,348百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「906百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,810百万円」「対前期増減率△32.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当は「20.00円」、2022年8月期予想も「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」に続いて法人税等を表示しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の表または数値の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「6,097,749千円」、営業利益「1,349,097千円」、前年同期は売上高「5,747,236千円」、営業利益「1,264,609千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「90.4％」、前連結会計年度末「88.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「810,114千円」、前年同期「815,664千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規コンテンツ開発、配信ビジネス等の新規事業開発に取り組み、既存コンテンツ強化とともに効果的な広告宣伝、広報施策を実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「施策の内容は記載されている一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規コンテンツ開発」「配信ビジネス、新規事業開発と収益化」「ネット配信を強化」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年９月１日～2022年２月28日」、売上高「6,097百万円」、営業利益「1,349百万円」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの再拡大や金融資本市場の変動等の影響などを注視する必要があり、先行きが不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について「対前年同四半期増減率」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「視聴可能世帯数の割合は全世帯の77.1％」「毎クール約40タイトルのアニメ番組を放送」。」）
