# AI・DMPによる効率性・収益力の向上｜テレビ東京ホールディングス（9413）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、人工知能（ＡＩ）やデータを一元管理するＤＭＰ（データ・マネジメント・プラットフォーム）など、最新技術を駆使して効率性と収益力を向上させてまいります。」 — ＡＩとＤＭＰを具体的な手段として、放送事業の効率性・収益力を向上させる方針を初めて独立したテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/9413/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「もう一つの「総合マーケティング局」は、放送からのデータ、ＡＶＯＤ、ＳＶＯＤなど配信からのデータをできる限り活用して、番組・コンテンツ制作に生かし、放送と配信双方の営業強化につなげます。」 — 従来のＡＩ・ＤＭＰ方針が、放送・配信データを活用する総合マーケティング局の新設、ＤＸ、ＡＩ、自動字幕・視聴データ活用へ具体化された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「さらに、技術局に「テックラボ」を新設し、新時代のコンテンツ制作を技術面からけん引する体制を整えます。ＡＩ、メタバースなどのＸＲ（クロスリアリティ＝新技術を活用した映像やイベント）、コンピュータグラフィックスを生かしてコンテンツＤＸを推進していきます。」 — ＡＩ・データ活用の方針が、テックラボの新設、メタバース・ＸＲ・ＣＧを用いたコンテンツＤＸへ具体化された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「さらに、テック戦略局に設置している「テックラボ」を中心に、新時代のコンテンツ制作を技術面からけん引する体制を整えます。ＡＩ、メタバースなどのＸＲ（クロスリアリティ=新技術を活用した映像やイベント）、コンピュータグラフィックスを生かしてコンテンツＤＸを推進していきます。」 — ＡＩ・データ活用の方針が、テックラボを中心とするメタバース、ＸＲ、ＣＧを用いたコンテンツＤＸ推進へ具体化された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「さらに、ＡＩ、メタバースなどのＸＲ（クロスリアリティ=新技術を活用した映像やイベント）、コンピュータグラフィックスを生かしてコンテンツＤＸを推進していきます。」 — ＡＩ・データ活用による効率性・収益力向上の方針が、ＡＩ、メタバース・ＸＲ、ＣＧを活用したコンテンツＤＸの推進へ具体化された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2023-fy)
- 2026-05-08 前進 「ＡＩ（人工知能）やバーチャル・プロダクションなど最先端技術の研究開発・活用」 — 成長投資の重点分野としてAIやバーチャル・プロダクションの研究開発・活用を改めて明示した。 (https://komori.app/company/9413/disclosure/20260507518112)
- FY2026 前進 「ＡＩを活用した新たなコンテンツ制作手法の研究、ＶＰなど３次元ＣＧ技術を活用したコンテンツ制作の実証、モバイル通信／ＩＯＷＮ ＡＰＮ（次世代ネットワーク構想）／クラウド技術を活用し、遠隔操作による中継システムを構築するなど、コンテンツ制作の効率化に向けた実証」 — ＡＩ、ＶＰ、ＩＯＷＮ、クラウド、遠隔操作等の先端技術をコンテンツ制作・中継・業務効率化へ広げ、研究・実証を進めた。 (https://komori.app/company/9413/filing/2025-fy)
- 2026-06-18 前進 「一つは業務面の効率化に伴う AI の活用。業務・経理システム、その他バックオフィス系で AI を活用することで人的資源を節約でき生産性が向上するため、積極的に使っていきたい。」 — ＡＩ・データ活用による効率化の対象が、業務・経理システムなどのバックオフィス領域へ具体化された。 (https://komori.app/company/9413/disclosure/20260618573928)
