# 熊本地震による番組販売・放送事業への影響｜テレビ東京ホールディングス（9413）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「番組販売収入は、「世界！ニッポン行きたい人応援団」など４月新番組は順調に推移したが、熊本地震による報道特番等の影響により９億９千１百万円、前年同期比2.3％減収となりました。」 — 熊本地震による報道特番等の影響が番組販売収入の減収要因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/9413/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 熊本地震に関する個別の記述はないが、事業等のリスクについて重要な変更はないと総括されている。 (https://komori.app/company/9413/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更はないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/9413/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「番組販売収入は、「家、ついて行ってイイですか？」「３０秒後に絶対に見られるＴＶ」などは好調に推移しましたが、「土曜スペシャル」「水曜ミステリー９」の本数減、「Ｌ４ＹＯＵ！」番組販売の終了、熊本地震の影響などを受け、44億９千４百万円、前年同期比1.5％減収となりました。」 — 熊本地震の影響が通期の番組販売収入の減収要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9413/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 熊本地震による番組販売・放送事業への影響について個別の新たな記載はなく、事業等のリスクに重要な変更はないとの総括が示された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 熊本地震による番組販売・放送事業への影響について新たな個別記載はなく、事業等のリスクに重要な変更はないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/9413/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 熊本地震による番組販売・放送事業への影響について新たな個別記載はなく、事業等のリスクに重要な変更はないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/9413/filing/2017-q3)
- FY2018 削除 「番組販売収入は、番組販売先の放送局の編成事情による平日午後帯の売上減の影響がありましたが、「金曜８時のドラマ」「出川哲朗の充電させてもらえませんか？」「緊急ＳＯＳ！池の水ぜんぶ抜く大作戦」などが順調に推移し、45億５百万円、前年同期比0.3%増収となりました。」 — 通期の番組販売収入の説明では、熊本地震への言及がなくなり、番販局の編成事情と番組の好調が要因として記載された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再定義 「番組販売収入は、災害、ニュースなどの特番による休止や、「ソフトボール世界選手権」などの自社編成による番販減少などのマイナス要因があったものの、「出川哲朗の充電させてもらえませんか？」や「ヒャッキン！」などが引き続き好調に推移し、23億５百万円、前年同期比17.2％増収となりました。」 — 熊本地震という個別災害の影響から、災害・ニュース等の特番による番組販売休止という一般化された影響の記載へ移った。 (https://komori.app/company/9413/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更はないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/9413/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「番組販売収入は、「ラグビーワールドカップ」や「台風19号」などで各局での番販番組の休止が多発したほか、各局の編成事情によりレギュラーの番組販売が減少し、3,427百万円、前年同月比で1.0％の減収となりました。」 — 台風19号やラグビーワールドカップに伴う番組休止が多発し、番組販売収入の減収要因として実際に現れた。 (https://komori.app/company/9413/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 熊本地震に起因する番組販売リスクについて、新たな重要な変更はないと総括された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2020-q1)
- FY2021 再定義 「大規模な災害が発生した場合は、予定されていた番組の放送を取り止め、緊急に報道特別番組を放送することがあります。」 — 熊本地震という個別災害への言及はなくなり、災害発生時の番組休止・緊急報道という一般的な災害リスクの記載へ整理された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 災害等による番組販売・放送事業への影響を含め、主要なリスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/9413/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 災害等による番組販売・放送事業への影響を含め、事業等のリスクについて重要な変更はないと総括された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2021-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更はないとの総括が継続された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更はないと総括された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 災害等による番組販売・放送事業への影響を含め、事業等のリスクについて重要な変更はないと総括された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 災害等による番組販売・放送事業への影響を含め、主要なリスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/9413/filing/2024-h1)
