# 手元流動性の維持と当座借越による資金対応｜テレビ東京ホールディングス（9413）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「現状それらの支払いには営業活動によるキャッシュフローの増加分で対応しており、当該キャッシュフローで不足する場合は、金融機関による当座借越設定枠で柔軟に対応しております。」 — 設備投資やコンテンツ制作等の支払いについて、営業活動によるキャッシュ・フローを基本財源とし、不足時は当座借越設定枠で対応する資金流動性の方針が初めて独立して抽出できる形で記載された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度末のグループ資金残高は約294億円ですが、月額総支払額100億円の2.9か月分になりますので、手元流動性は十分確保されているという認識であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローと当座借越枠による資金対応方針に加え、資金残高が月額総支払額の2.9か月分であるとの流動性評価を示した。 (https://komori.app/company/9413/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前年度末に比べ３千３百万円微増の306億円となりました。売上高の2.6か月分の手元流動性となっており、短期的な資金の安全性は十分であると認識しております。」 — 手元流動性について、現金及び現金同等物が売上高の2.6か月分であるとの通期評価を示した。 (https://komori.app/company/9413/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前年度末に比べ73億８千４百万円増の380億円となりました。売上高の3.1か月分の手元流動性となっており、短期的な資金の安全性は十分であると認識しております。」 — 手元流動性は売上高の3.1か月分となり、前年度の2.6か月分から厚みが増したとの認識が示された。 (https://komori.app/company/9413/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前年度末に比べ２億９千万円減の377億円となりました。売上高の3.0か月分の手元流動性となっており、短期的な資金の安全性は十分であると認識しております。」 — 手元流動性は前年度の売上高3.1か月分から3.0か月分へやや縮小したが、短期的な資金の安全性は十分との認識を維持した。 (https://komori.app/company/9413/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前年度末に比べ16億３千万円減の361億円となりました。売上高の2.9か月分の手元流動性となっており、短期的な資金の安全性は十分であると認識しております。」 — 手元流動性は前年度の売上高3.0か月分から2.9か月分へ縮小したが、短期的な資金の安全性は十分との認識を維持した。 (https://komori.app/company/9413/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前年度末に比べ74億円増の451億円となりました。売上高の3.3か月分の手元流動性となっており、短期的な資金の安全性は十分であると認識しております。」 — 手元流動性は売上高の3.3か月分となり、前年度の2.9か月分から厚みが増した。 (https://komori.app/company/9413/filing/2025-fy)
