# テレビ東京ホールディングス（9413） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9413/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-15
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9413
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSC0.pdf

## 事業

テレビ東京ホールディングスは、地上波放送事業を核に、ライツ事業・放送周辺事業・BS放送事業・コミュニケーション事業を含む多様な放送・コンテンツ事業を展開しています。第3四半期連結累計期間（2020年4月1日から12月31日まで）における連結売上高は101,116百万円、連結営業利益は4,599百万円、経常利益は4,747百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,751百万円、四半期包括利益は4,238百万円となっています。地上波放送事業の売上高は53,051百万円、タイム収入32,575百万円、スポット収入15,853百万円、番組販売3,422百万円、放送事業の粗利益は15,616百万円、ライツ事業の売上高は20,946百万円、アニメ部門15,979百万円、コンテンツ部門3,712百万円、イベント362百万円、ライツ事業全体の粗利益は7,322百万円、放送周辺事業の売上高は31,789百万円、BS放送事業の売上高は11,711百万円、コミュニケーション事業の売上高は4,115百万円。研究開発費は41百万円。なお、当第3四半期連結累計期間の中間配当として、配当総額424百万円、1株当たり15円が決議・支払日を定めており、支払開始日は2020年12月7日です。新型コロナウイルス感染症の影響下で広告市場は低調であったものの、制作・営業活動の抑制を継続しつつ放送事業・ライツ事業の収益確保とコンテンツ配信の強化を図っています。今後は、独自コンテンツ作りを通じた放送事業の収益確保、アニメの海外輸出、ドラマ・バラエティ・オンラインイベント・ニュース番組等のコンテンツ配信を強化していく方針です。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円

## セグメント

- 地上波放送事業 / 売上高 772億円 / 営業利益 40億円
- 放送周辺事業 / 売上高 205億円 / 営業利益 22億円
- BS放送事業 / 売上高 104億円 / 営業利益 10億円
- コミュニケーション事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
