# テレビ東京ホールディングス（9413） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9413/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-05
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9413
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H7TH.pdf

## 事業

当社グループは放送事業を核とし、放送外領域として放送周辺事業・BS放送事業・コミュニケーション事業等を展開しています。2019年2Q累計期間における連結売上高は71,557百万円（前年同期比0.7％減）で、放送収入の減少を補う形でアニメの海外売上が好調となり19.4％増収となりました。地上波放送事業の売上高は55,154百万円（前年同期比1.7％減）、放送周辺事業の売上高は21,073百万円（前年同期比3.6％増）、BS放送事業の売上高は8,210百万円（前年同期比2.8％増）、コミュニケーション事業の売上高は2,059百万円（前年同期比4.9％増）となりました。営業利益は1,430百万円（前年同期比33.6％減）、経常利益は1,390百万円（前年同期比33.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は386百万円（前年同期比67.1％減）でした。地上波放送事業の内訳として、タイム収入・スポット収入の減少や特番の環境変化等が影響しましたが、アニメ事業は海外部門の「ＮＡＲＵＴＯ」ゲームの売上増加、「ＢＯＲＵＴＯ」「ブラッククローバー」配信の堅調化等によりソフトライツ収入が増加しました。放送周辺事業はテレビ東京ダイレクト・テレビ東京ミュージック・AT-X等を通じた関連収入が寄与しました。地上波放送事業のセグメント利益は1,388百万円、放送周辺事業は1,347百万円、BS放送事業は548百万円、コミュニケーション事業は114百万円、計3,400百万円となり、全社調整後の営業利益は1,430百万円となりました。将来方針として、放送収入の落ち込みを抑制しつつ、アニメ・コンテンツ・イベント・通販等の放送外領域の拡大による収益構造の転換を進める方針です。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円
- 設備投資: 27億円
- フリーキャッシュフロー: -41億円

## セグメント

- 地上波放送事業 / 売上高 504億円 / 営業利益 14億円
- 放送周辺事業 / 売上高 132億円 / 営業利益 13億円
- BS放送事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 5億円
- コミュニケーション事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
