# テレビ東京ホールディングス（9413） 2027年3月期（2026年度）第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9413/disclosure/20261105565918
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9413

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、放送収入の落ち込みにより連結で減収減益となりました。通期予想は下方修正され、営業利益予想は115億円から100億円に引き下げられましたが、年間配当予想は1株100円で据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

地上波・BS放送事業では、前年に放送収入が大幅に増加した反動に加え、世界情勢の不透明感が影響しました。通期については、下期もアニメの伸長が続く一方、広告市況にはなお不透明感が残るとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":75197,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":2470,"unit":"百万円","yoy_pct":-65}
- 経常利益: {"value":2743,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5}
- 純利益: {"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":37571,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"営業利益":{"value":934,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.3},"経常利益":{"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.4},"純利益":{"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":161000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6700,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":100,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地上波・BS放送事業":{"売上高":{"value":44840,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"営業利益":{"value":-1490,"unit":"百万円"}},"アニメ・配信事業":{"売上高":{"value":25177,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":4389,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}},"ショッピング・その他事業":{"売上高":{"value":8822,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}}}
- 増減要因の内訳: {"テレビ東京放送事業売上":{"value":-5764,"unit":"百万円"},"うちスポット売上":{"value":-4517,"unit":"百万円"},"放送コンテンツ制作費":{"value":470,"unit":"百万円"},"アニメ売上":{"value":452,"unit":"百万円"},"配信ビジネス売上":{"value":-339,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":100,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":39.8,"unit":"%（予想）","総還元性向":"40%程度を目指す"}
- 自己株式取得: 放送会社特有の法令・規制、流通株式比率等を考慮して検討
- 設備投資額: {"value":958,"unit":"百万円（上期実績）","通期予想":{"value":3346,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NARUTOの大型グローバルプロジェクト『PROJECT RASENGAN』を始動、完全新作アニメーション『NARUTO-ナルト-×NINKŪ-忍空-』の制作、岸本斉史氏による新作漫画の執筆、『NARUTOカードゲーム』の2027年6月全世界同時発売、対戦アクションゲーム『火影忍者 MOBILE』の全世界配信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『通期の業績予想下方修正』と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に『会計期間（7～9月）』として売上高、営業利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『テレビ東京のライツ事業は、「アニメ」が海外向けのゲーム化・商品化が好調で過去最高を達成。』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期連結通期業績予想は、前回公表から変更しております』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「放送事業概況、ライツ事業概況の表に前年同期比の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『放送収入の落ち込みが響き減収減益』『広告市況になお不透明感残る』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『連結 テレビ東京ホールディングス セグメント実績』に売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『放送事業 費用』『うち放送コンテンツ制作費』の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スポット売上は上期で前年同期比△4,517百万円、放送事業売上は△5,764百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいております』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『広告市況になお不透明感残る』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期もアニメの伸長は続くが、広告市況になお不透明感残る』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『PROJECT RASENGAN（プロジェクト ラセンガン）を始動しました』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「放送・ライツ事業の詳細指標、コンテンツ制作費、業種別スポット構成比等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アニメ売上は前年同期比3.6%増、スポット売上は同28.9%減、配信ビジネス売上は同5.1%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結ベースで配当性向35％を目途とし、総還元性向40％程度を目指します』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得…考慮して検討します』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は上期958百万円、通期予想3,346百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『第2四半期（中間期）決算補足資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算サマリーと業績表が始まり、会社概要等の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『未定』『差し控えたい』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績等は、経済活動の動向等により大きく異なる可能性があります』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載はない。」）
