# テレビ東京ホールディングス（9413） テレビ東京、IPイラスト制作のフーモアに戦略的出資 ― アニメIPの企画・商品化ビジネスを拡大 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9413/disclosure/20261016552371
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9413

## 何が変わったか

テレビ東京がフーモアと資本業務提携を結び、第三者割当増資と株式の譲り受けにより同社株式19.92％を取得する。これにより、アニメIPのイラスト制作からグッズの企画・製造・販売までの連携を強化し、商品化ビジネスの拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

フーモアの描き下ろしイラスト制作ノウハウ、クリエイターネットワーク、ポップアップショップやECなどの販売基盤を活用し、描き下ろしイラスト制作体制の強化、既存アニメIPの事業拡大、新作IPの商品展開の迅速化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アニメIPの商品化（MD）ビジネス、描き下ろしイラスト制作、版権グッズの企画・製造・流通・販売、ポップアップショップ
- 相手先: 株式会社フーモア
- 相手先の概要: 本社：東京都港区港南1-6-34 品川イースト2F、代表取締役：芝辻幹也、設立：2011年11月、資本金：5,000万円、社員数：157人。主要業務はイラスト制作、漫画制作、カードゲーム開発、Webtoon制作、MD・催事、版権グッズの企画・製造・流通・販売。作家16,000人のネットワークを基盤に年間150本以上の版権イラストを担当。
- 当社との関係: テレビ東京がフーモアと資本業務提携を締結。テレビ東京がフーモア株式19.92％を第三者割当増資および譲り受けにより取得し、継続的な協業体制を築く。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月16日
- 提供開始日: 2026年10月16日（クロージング、実績）
- 適用分野: アニメIPの商品化、グッズ展開、催事、EC販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区港南1-6-34 品川イースト2F
- 拠点の規模: 社員数157人、作家16,000人のネットワーク、年間150本以上の版権イラスト
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間150本以上の版権イラストを担当
- 業績への影響: アニメをはじめとするコンテンツ・IPの商品化ビジネスを加速させ、収益の拡大を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「＜スケジュール＞ 2026/10/16 クロージング」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「フーモアと資本業務提携を締結いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026/10/16 クロージング」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「ＭＤビジネス分野においては、2026年2月にも体制強化に向けた資本業務提携を行いました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年10月16日／2026/10/16 クロージング」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「資本業務提携を締結いたしました。／収益の拡大を目指します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社フーモア」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「当社は、フーモアの株式19.92％を第三者割当増資および譲り受けにより取得」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「＜株式会社フーモア 会社概要＞ 所在地、代表、設立、資本金、社員数、主要業務」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「フーモアと資本業務提携を締結いたしました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先として株式会社フーモアが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「フーモアの株式19.92％を第三者割当増資および譲り受けにより取得」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「フーモアの株式19.92％を…取得」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「フーモアの株式19.92％を…取得／＜株式会社フーモア 会社概要＞」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「株式19.92％／2026/10/16 クロージング」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「成長エンジンのアニメをはじめとするコンテンツ・ＩＰの商品化ビジネスを一層加速させ、収益の拡大を目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「商品化ビジネスを一層加速させ、収益の拡大を目指します。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「株式19.92％を第三者割当増資および譲り受けにより取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ＭＤビジネス分野／既存アニメＩＰの事業拡大」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存アニメＩＰの事業拡大／テレビ東京のＭＤビジネスをさらに強化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「同社と継続的な協業体制を築き／強力なパートナーシップ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社フーモアと資本業務提携」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「テレビ東京のアニメ作品の魅力、楽しさと感動を国内、海外にお届けします。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「人気アニメの描き下ろしイラストの制作実績を持つ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「株式会社フーモア／株式19.92％／2026/10/16 クロージング」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「テレビ東京 広報・IR部／ニュースリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「成長エンジンのアニメ／当社の商品化（ＭＤ）ビジネスの強力なパートナー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きの記載なし」）
