# テレビ東京ホールディングス（9413） 2027年3月期第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9413/disclosure/20260730503394
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9413

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、放送収入の反動減などにより連結売上高・営業利益とも前年同期を下回った。一方、アニメ・配信事業とショッピング・その他事業は増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

地上波・BS放送事業は、前年同期に放送収入が大幅に増加した反動に加え、中東情勢緊迫化の影響を受けて減収となった。一方、アニメ事業では海外向けゲーム化・商品化、配信事業では新作ドラマの配信プラットフォーム向け販売が好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":37625,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1}
- 経常利益: {"value":1906,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 純利益: {"value":1343,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":37625,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":1535,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":1906,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1343,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"地上波・BS放送事業":{"売上高":{"value":99740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3544,"unit":"百万円"}},"アニメ・配信事業":{"売上高":{"value":57866,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8580,"unit":"百万円"}},"ショッピング・その他事業":{"売上高":{"value":18404,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":602,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":168000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地上波・BS放送事業":{"売上高":{"value":22671,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-7.3,"営業利益":{"value":-566,"unit":"百万円"}},"アニメ・配信事業":{"売上高":{"value":12552,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":1.6,"営業利益":{"value":2192,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":6.5},"ショッピング・その他事業":{"売上高":{"value":4531,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":4.5,"営業利益":{"value":183,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":48.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済活動の動向等により実際の業績が大きく異なる可能性があるとの説明のみで、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"予想":33.3,"単位":"%","総還元性向":"40%程度を目指す"}
- 自己株式取得: 放送会社特有の法令・規制、流通株式比率等を考慮して適宜実施を検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":446,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: テレビ東京の個人視聴率・占拠率および他局の個人視聴率を記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NARUTOの2027年アニメ放送25周年に向けた事業拡大、NARUTO CARD GAMEの2027年展開予定、BLEACH千年血戦篇の2026年7月クール放送、ブラッククローバー2nd Seasonの2026年10月クール放送

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」「会計期間（4～6月）」として売上高、営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーは「減収減益」と説明しており、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 連結通期業績予想は前回から変更ありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント実績表に売上高・営業利益の「増減額」「増減率」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「放送の落ち込みが響き減収減益」「配信PF向け販売が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結 テレビ東京ホールディングス セグメント実績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「放送事業費用14,976百万円、うち放送コンテンツ制作費8,494百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「地上波・BS放送事業の売上高は前年同期比7.3%減、営業利益は566百万円の損失。前年の大幅増の反動と中東情勢緊迫化の影響を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいております」「経済活動の動向等により大きく異なる可能性があります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済活動の動向等による変動可能性は記載されているが、リスク額は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NARUTOは27年の放送開始25周年に向け事業を拡大」「NARUTO CARD GAME（2027年予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「個人視聴率、TX視聴率、占拠率、スポット業種別構成比などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ゴールデンタイム視聴率は前年同期比±0、プライムタイムは△0.1ポイント。スポット売上は飲料・嗜好品△34.3%、交通・レジャー△41.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、視聴率、広告業種別構成比などはあるが、量と単価の組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年度4月クール個人視聴率実績」にTX、NTV、EX、TBS、CX、NHK等の数値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結ベースで配当性向35％を目途とし、総還元性向40％程度を目指します」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は適宜実施」「流通株式比率等を考慮して検討します」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 446百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算サマリー」を掲載し、業績数値と事業別状況が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「自己株式取得については「検討します」としているが、開示見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は前回から変更ありません」とする一方、「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
