# テレビ東京ホールディングス（9413） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9413/disclosure/20260507518112
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9413

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が5.8％増、営業利益が46.4％増となり、売上高と各段階利益が過去最高額になった。2027年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

「アニメ」「経済報道」の強化と「独自IP」の開発に取り組んだ。地上波放送では新規番組や高単価スポンサーの獲得、スポット収入の増加が寄与し、アニメ・配信では「NARUTO」「BORUTO」のオンラインゲーム展開・商品化、配信ビジネスなどが好調だった。一方、ショッピング事業は物価高による消費の冷え込みや前年のヒット商品の反動で減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":164915,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":11402,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 経常利益: {"value":11937,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- １株当たり当期純利益: 289円30銭
- 売上高営業利益率: 6.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"68.9%","前期末":"68.8%"}
- 総資産: {"value":155783,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":107554,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16130,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5253,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3399,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":45156,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":168000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":100,"change":10,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: 33.3%
- 株主還元方針: 連結ベースで配当性向35％を目途とし、総還元性向については40％程度を目指す。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4812,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":353,"unit":"百万円","対象資産":"地上波・ＢＳ放送事業316百万円、アニメ・配信事業36百万円。具体的な資産種類はnot_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":29,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":353,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":113,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト、機関投資家、報道関係者向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":27579500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":953529,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「アニメ」「経済報道」の強化、「独自IP」の開発。地上波放送では新規番組・高単価スポンサーの獲得やスポット収入の増加、アニメ・配信ではNARUTO・BORUTOのオンラインゲーム展開・商品化や配信ビジネスの好調が寄与した。ショッピング事業は物価高による消費の冷え込みや前年のヒット商品の反動で減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2026年３月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高164,915百万円（5.8％増）、営業利益11,402百万円（46.4％増）、経常利益11,937百万円（44.6％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は5.8％増、営業利益は46.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,402百万円、経常利益11,937百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,700百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益11,402百万円、2027年3月期営業利益予想11,500百万円（0.9％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期年間配当90.00円、2027年3月期予想年間配当100.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結ベースで配当性向35％を目途とし、総還元性向については40％程度を目指します。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計29百万円、特別損失合計524百万円、営業利益11,402百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 353」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は地上波・BS放送事業36.4％増、アニメ・配信事業55.0％増、ショッピング・その他事業33.8％減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期売上高営業利益率6.9％、2025年3月期5.0％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期68.9％、2025年3月期68.8％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年7,569百万円、当期16,130百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「アニメ」「経済報道」の強化、「独自ＩＰ（知的財産）」の開発に努めた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「スポット収入31,627百万円（12.3％増）、アニメ部門27,219百万円（17.8％増）、配信ビジネス部門13,908百万円（18.3％増）」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規のミニ番組・箱番組のセールスが好調」「『ＮＡＲＵＴＯ』および『ＢＯＲＵＴＯ』のオンラインゲーム展開や商品化が好調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び各段階利益は過去最高額を記録しました」および「2027年３月期の売上高は…想定しています」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、2027年3月期の通期予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇や供給網の混乱」「ウクライナ情勢の長期化」「米中対立に伴う地政学的分断」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家、報道関係者向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度のキャリア採用では33名を採用」「女性社員比率は…31.2％」「女性管理職比率…18.6％」「2025年度の受診率は100％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現行の中期経営計画の最終年度である27年度のＲＯＥは7.9％となる見込みであり、目標の８％に迫ります。」」）
