# WAKUWAKU JAPANによる日本コンテンツの海外展開｜スカパーＪＳＡＴ（9412）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成27年５月には「WAKUWAKU JAPAN㈱」を設立し、同年７月には㈱海外需要開拓支援機構（クールジャパン機構）による第三者割当増資による資本参加を得た上で、アジアを中心とした海外でのチャンネル事業を開始しております。平成28年度中に視聴可能世帯数10ヶ国1,000万世帯を実現し、日本コンテンツの海外展開による収益の拡大と、周辺ビジネスの開発を行ってまいります。」 — 会社設立、事業承継、クールジャパン機構の出資、アジアでの開局を実施。平成28年度中の10ヶ国・1,000万世帯を掲げ、別節では将来的な展開国数を22ヶ国から32ヶ国へ変更したと記載している。 (https://komori.app/company/9412/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当社子会社であるWAKUWAKU JAPAN㈱は、現在インドネシア、ミャンマー及びシンガポールの３カ国で、日本の番組が見られるエンターテイメントチャンネル「WAKUWAKU JAPAN」を開局しております。また、タイでは地上デジタル放送の週末番組として３時間の放送を実施しております。今後も展開国数の増加及び視聴可能世帯数の拡充を目指してまいります。」 — WAKUWAKU JAPANは3カ国で開局し、タイでは週末3時間の地上デジタル放送を実施する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9412/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当社子会社であるWAKUWAKU JAPAN㈱は、インドネシア、ミャンマー及びシンガポールの３カ国に続き、平成28年９月より台湾でも日本の番組が見られるエンターテイメントチャンネル「WAKUWAKU JAPAN」を開局致しました。」 — 従来の3カ国に加えて台湾で開局し、WAKUWAKU JAPANの展開国数が拡大した。 (https://komori.app/company/9412/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当社子会社であるWAKUWAKU JAPAN㈱は、日本の番組が見られるエンターテイメントチャンネル「WAKUWAKU JAPAN」を、インドネシア、ミャンマー及びシンガポールの３カ国に続き、平成28年９月より台湾、10月よりスリランカ、12月よりベトナムで、開局致しました。また、タイでは地上デジタル放送の週末番組として３時間の放送を実施しております。」 — 従来の3カ国に加え、台湾・スリランカ・ベトナムで開局し、日本コンテンツの海外展開地域が拡大した。 (https://komori.app/company/9412/filing/2016-q3)
- FY2019 再掲 「海外での放送及び配信事業に取り組むと共に、自主運営チャンネル内の広告営業、既存のお客様に対する電子雑誌や福利厚生サービスといった「スカパー！」の顧客基盤を生かし、増大する未来の生活時間に向けて、より豊かな時間をお客様に提供する「LIFE事業」を推進してまいります。」 — 日本コンテンツの海外放送・配信を含む海外事業への取り組みを再確認した。 (https://komori.app/company/9412/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「追加取得した株式の議決権比率は40％であります。当該追加取得は、WAKUWAKU JAPAN㈱を完全子会社とすることで、より機動的な事業展開を実現することを目的としております。」 — WAKUWAKU JAPAN㈱の株式を追加取得して完全子会社化し、日本コンテンツの海外展開事業をより機動的に運営する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9412/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「スカパーJSAT㈱が、当社の連結子会社であったWAKUWAKU JAPAN㈱を吸収合併」 — WAKUWAKU JAPAN㈱は2020年3月1日付で中核事業会社のスカパーJSAT㈱に吸収合併され、海外コンテンツ展開事業の運営主体が再編された。 (https://komori.app/company/9412/filing/2019-fy)
