# スカパーＪＳＡＴ（9412） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-04
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9412
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NCBB.pdf

## 事業

スカパーJSATは、メディア事業と宇宙事業の2事業を中核として展開しており、2021年12月31日現在の第3四半期連結累計期間における営業収益は88,436百万円、営業利益は16,256百万円、経常利益は17,401百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,653百万円である。メディア事業では、プロ野球セットの放送・配信を継続するとともに、2021/2022年シーズンの海外サッカー「ブンデスリーガ」の全試合放送・配信を行い、映像とデータの統合“インタラクティブフィード”を世界で初めて実装した『ブンデスリーガLIVEアプリ』を2021年10月にリリースした。エンタメ分野では、2021年11月1日より『スカパーなつエモ天国TV』として70年代～90年代の番組の一挙放送を開始し、視聴料等2,000円割引キャンペーンの効果で基本プランの契約件数が増加した。地デジ・BSデジタル等の光ファイバーによる再送信サービスは提供エリアを34都道府県まで拡大し、提供可能世帯数は約3,200万世帯、契約世帯数は約250万世帯に達している。2021年10月1日にスカパーオンデマンドをリニューアルし、有料商品はSPOOX、放送契約者向けの無料番組はスカパー番組配信として開始。2021年9月には株式会社フリークアウト・ホールディングスへ出資した。加入件数は新規398千件、解約507千件、純増減-109千件、累計2,993千件であった。メディア事業の外部顧客への営業収益は66,971百万円、セグメント間の内部営業収益等は2,414百万円、計は69,386百万円。宇宙事業はHTS衛星を活用したグローバル・モバイルビジネスの拡大を推進し、JCSAT-1Cのインドネシアエリア契約獲得や2022年1月からの新海洋サービス「JSAT Marine」開始、航空機顧客向けサービスの提供決定、Horizons 3eの収益拡大を進めた。2022年度以降の新規取組として、衛星データサービス企画株式会社を三菱電機株式会社、パスコ、アジア航測株式会社、日本工営株式会社、一般財団法人リモート・センシング技術センターとともに設立、2023年度から本格サービス提供開始を目指して事業検討を進める。宇宙事業の財政状態は、2021年12月末時点で資産総額3,718億円、負債総額1,306億円、純資産2,412億円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが269億円、投資活動によるキャッシュ・フローが77億円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが155億円の支出となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は77,158百万円。研究開発活動の金額は93百万円。なお、四半期連結財務諸表は有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 93百万円
- 設備投資: 53億円
- フリーキャッシュフロー: 192億円

## セグメント

- Media - Ⅰ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Space - Ⅰ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Media - Ⅱ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Space - Ⅱ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
