# スカパーＪＳＡＴ（9412） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-02
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9412
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EDQV.pdf

## 事業

スカパーJSATは、主としてメディア事業と宇宙事業の二本柱で事業を展開する企業グループである。メディア事業では、コンテンツの差別化・配信プラットフォームの拡張・新設キャンペーンの展開を通じた加入者獲得・解約抑制を図り、海外展開としてTHReee entertainment社の設立を通じたエンタテインメント領域の新規事業創出を推進している。宇宙事業では、Xバンド衛星中継機能等の整備・運用を通じた衛星通信サービスの提供に加え、HTS衛星（Horizons 3e）等の導入・運用を推進している。2018年（平成30年）4月以降は、Superbird-8の打ち上げ・運用開始やHorizons 3eの打ち上げ成功等の重要な設備投資・事業展開を実施している。平成30年9月には、衛星運用の安定性・信頼性の確保と効率化を目的とした新たな衛星の運用が本格化しており、Planet Labs Inc.が保有する超小型衛星群を活用した地球観測衛星画像の販売等、事業領域の拡大にも取り組んでいる。具体的には、メディア事業において「グラゼニ」を初の連続オリジナルアニメとして放送、欧州主要サッカーの放送権・配信権の獲得、国内サッカー番組の配信、オリジナル番組の放送などを推進。平成30年6月にはTHReee entertainment社を設立し、スポーツ・音楽などのコンテンツの海外放送権・配信権の販売、ファンコミュニケーションアプリの開発・提供などの新規事業を推進する方針を示している。平成30年7月からはAmazon Prime Videoチャンネルへのコンテンツ提供を開始、8月にはLINE・Amazon・Googleのスマートスピーカー向け機能提供を開始した。加入件数は新規195,172件・再加入77,908件・解約302,667件・純増減数△29,587件・累計加入件数3,232,806件となった。国外市場も含めた宇宙事業の売上は、Xバンド事業衛星1号機の引渡により、外部顧客への営業収益が大幅に拡大。新規投資としてHorizons 3eの打ち上げ成功（9月）、HTS衛星の導入によるモバイル需要の増加が進んでいる。メディア事業・宇宙事業のセグメント別の動向を併せて、全社ベースの業績は外部顧客への営業収益が増加する一方で、視聴料収入の減少等により一部の減益要因も生じている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 85億円
- フリーキャッシュフロー: -26億円

## セグメント

- メディア事業 外部顧客への営業収益 / 売上高 497億円 / 営業利益 29億円
- 宇宙事業 外部顧客への営業収益 / 売上高 442億円 / 営業利益 71億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
