# スカパーＪＳＡＴ（9412） 連結業績予想の上方修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/disclosure/20261104563610
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9412

## 何が変わったか

2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、営業収益を1,000百万円、営業利益・経常利益を各2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を2,000百万円引き上げた。これに伴い、期末配当予想を4円増配し、年間配当予想を52円とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の連結業績が順調に進捗していることに加え、メディア事業で営業収益のさらなる拡大、宇宙事業で運営効率化による営業利益率の改善が今後も継続すると想定しているため。配当は、通期連結業績予想の上方修正と配当性向50%以上とする基本方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":135000,"revised_forecast":136000,"change":1000,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":39000,"revised_forecast":41500,"change":2500,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":39000,"revised_forecast":41500,"change":2500,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":29000,"change":2000,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":95.26,"revised_forecast":102.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月28日
- 前期実績: 営業収益127,584百万円、営業利益35,273百万円、経常利益35,420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,311百万円、1株当たり当期純利益82.25円 銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 第2四半期累計期間の連結業績が順調に進捗し、今後もメディア事業における営業収益のさらなる拡大や、宇宙事業における運営効率化等による営業利益率の改善が継続すると想定しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり24円から28円へ4円増配し、年間配当予想を48円から52円へ4円増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年4月28日に公表しました2027年3月期の連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2027年3月期の連結業績予想数値の修正（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は135,000百万円から136,000百万円、営業利益は39,000百万円から41,500百万円、当期純利益は27,000百万円から29,000百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）0.7、6.4、6.4、7.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は0.7%、営業利益・経常利益は6.4%、親会社株主に帰属する当期純利益は7.4%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の上方修正」であり、「2027年3月期の連結業績予想数値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は7.4%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は0.7%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は29,000百万円、前期連結実績は23,311百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて前回発表予想と今回修正予想が記載され、増減額も示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「メディア事業における営業収益のさらなる拡大」及び「宇宙事業における運営効率化等による営業利益率の改善」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第2四半期累計期間の連結業績が順調に進捗」「メディア事業における営業収益のさらなる拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業」「宇宙事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「メディア事業における営業収益のさらなる拡大や、宇宙事業における運営効率化等による営業利益率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（B－A）」が記載されているが、メディア事業・宇宙事業ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業収益のさらなる拡大」及び「運営効率化等による営業利益率の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期累計期間の連結業績が順調に進捗」「営業収益のさらなる拡大」「営業利益率の改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も…継続すると想定している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「メディア事業における営業収益のさらなる拡大」「宇宙事業における運営効率化等による営業利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはメディア事業の営業収益拡大と宇宙事業の運営効率化が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「営業収益のさらなる拡大」及び「営業利益率の改善」とされ、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはメディア事業の営業収益拡大と宇宙事業の運営効率化が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月4日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、「第2四半期累計期間の連結業績が順調に進捗」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月28日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想数値の修正」及び「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株当たり4円増配し、28円に引き上げ」「年間配当金は、前回予想から1株当たり4円増配の52円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「継続すると想定している」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
